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 kunisawa.netにまつわる用語辞典
国沢氏の記事やkunisawa.net上の表現、またはInternet上で展開される国沢氏の話題では、ぱっと見ではよく分からない文言・表現が多いと思います。そこで、ここではそれらを筆者なりにおおまかに解説しています。 国沢氏にまつわる騒動を理解する上で少しでも参考になれば幸いです。
ただし、一部の用語の解説はかなりブラックジョークが入っているものもありますので、ご注意ください。:-p

赤文字はスベやん発の情報ですから特に眉に唾するように。

2007.04.15版
 
IPポイント かつて国沢氏が自身の掲示板でIPアドレスのことを誤ってこう記してしまったため、その後、2ちゃんねる上でからかわれて使われるようになってしまった用語。IP = Internet Protocol (インターネットプロトコル)のこと。しかしなぜ「Point」となったのかは不明。IPのPが由来としたら、「頭痛が痛い」。
後日、2ちゃんねるが荒れた際、「黄昏のIPをばらすぞ」と豪語して書き込んだ者がいたが、その数値は一目でデタラメと分かる稚拙なもの(120.134.651.358).であった。この者が国沢氏であったかどうかは当然不明。
阿嘉島 沖縄本島の西に位置する、観光が主力産業の島。座間味諸島の1つ。国沢氏は毎年のようにこの島を訪れてダイビングを楽しんでいるが、氏は、この島について「50億円の橋は不要、1000万円の船か簡易ロープウェイで十分」「災害時は自衛隊のヘリを呼べ」「観光客が躊躇するから水不足だと役場のHPに書くな」「観光客のために生活道路よりもゴミ処理施設を充実させろ」など、観光客(自分) の視点に極めて偏った問題発言をくりかえしている。
ISO 日本工業標準調査会(JISを策定)や米国の ANSI も加盟している、れっきとした国際標準化機構。国沢氏はこれを「ヨーロッパのJISみたいなもの」と極めて乱暴な例えをし、多くの人の失笑を買った。
明らかに〜と思う 国沢氏がよく使用する表現。通常、「明らか」は根拠が極めて明確であったり、自明である事象について表現する場合であり、「〜と思う」は根拠の乏しい主観に使用される。彼は明確な根拠も示せない(データ収集を怠ったなどの理由で)のに提灯を持ちたい場合、このような表現をすると思われる。それとも自身の主観は数値データに勝るとお考えなのであろうか。
* (アスタリスク) kunisawa.netの中での、彼の新車インプレッションの雑誌記事生原稿に散見される記号。これは、彼がデータ等の調査をせずに不明のまま編集部に送る際のメタ記号らしい。編集部では、この記号を本来の数値等に書き換えるための調査や取材が発生し、かえって手間がかかるという。普通はそこまでも調べるのがジャーナリストというのではないかと。
アトンキソンサイクル 国沢氏がWEB上でやってしまった誤字。正確には「アトキンソンサイクル」。これはプリウスのエンジンが採用している熱サイクルなのだが、自らを「ハイブリッド親方」と名乗る方にしてはちょっといただけない誤字である。
あまり知られていないことながら 国沢氏が、自身が最近知ったであろう知識を仰々しく言う時などによく使用する文言。実際に「あまり知られていない」かどうかの厳密な統計調査は恐らくしていない。していたとしても、せいぜい身近の数人に聞いてみただけであろう。
大兄 国沢氏が、kunisawa.net上で自動車業界において自身より立場の強い人物や目上の方につける敬称。実際にそう呼んでいるかどうか、また彼等がそう呼ばれて心地よく思っているかどうかは不明である。
アクリル板 2007年、車載小型GPSを入手した国沢氏はそれをビートルに装着したが、 その装着した写真ではアタッチメントの吸盤がフロントガラスについているように見えるものであった(道路交通法違反)。
早速メキビーに取り付けてみたら、もう最高です! 本来ならダッシュボードに取り付けるための吸盤でフロントガラスにピッタリ付く。 場所も視界を全く損なわず(ボンネット部分が隠れるのみ)文句なし!(kunisawa.netより引用)
それを2ちゃんねるで指摘されると、国沢氏はある方からMailでそのような指摘があったことにして(真偽不明)、
実は今回もガラスに直接でなく、手前に薄いアクリルをフロントガラスと離し並行してセットし、 そこに吸盤を付けてあります。(kunisawa.netより引用)
と言い訳し、そのあまりの泥縄ぶりに2ちゃんねるで大爆笑をまきおこした。


筆者個人としてはダッシュボードにアクリル板を固定するほど加工する気合があるなら先に助手席シートレール取付式TVモニタアームを加工するよーな気がするけど。 ま、いいケロ。
いい加減な情報 国沢氏がかつてBCで「自分のページには載せない」と言っていたもの。実際に彼のページにこれらがあるかどうかは読者自身の目でご確認願いたい。筆者はコメントを避けておく (笑)
言いたいコト、分かりますよね? 通常、金品を無心したり、書くと名誉既存や侮辱にあたるような内容をぼかして言う際に使用される言葉。このような表現は一部の政治団体や威力団体がよく使用する。国沢氏は一度、自身のページでこの表現を用いてしまったため、以後ずっと批判されることとなっている。少なくとも文筆業の方であれば避けるべき表現ではないかと思うのだが。
〜(しては)いかがか? 国沢氏がTOPで企業・団体・官公庁やその外郭団体などに何か提案する際によく使用される言葉。ただしあまりに単純な思いつきが多く、その勧めに従った場合の結果は芳しくないことは容易に想像できるため、それがこれまで実践されたことはほとんどないと思われる。
1キロたりとも速度違反はしていない 国沢氏がことあるたびにWEBや雑誌で書く言葉。本人はこれを「タテマエ」とし、批判者に対しては「ホンネとタテマエの違いも分からないのか?」とよく軽蔑する。しかし、必要以上に身を潔癖に装おうとするこのような表現には違和感を抱く読者も少なからず存在するであろう。彼らにとってこれは建前というより単なる姑息な表現に映るのではないだろうか。
ETC(イーティーシー) 国沢氏が執拗なまでに批判している有料道路でのノンストップ式料金清算システム。その批判の本質は「ハイカほどの割引率がない」ということと、「機器の代金およびセットアップ料金が余計にかかるから」という点にほぼ集中している。あげく「スイカのようなカードにして料金所で一時停止するのでもETCと同じじゃないか」などとETCの本来の目的である無停止をまったく考慮しない発言まで飛び出している。以前には「どこの料金所を通ったか記録される。そんなことまで管理されたくない」と、そんなに行動がバれるとヤバいことを日常的にやっているのかと疑われかねない発言までしていた。
伊藤園

日本国内ではじめて緑茶の缶飲料を生産・販売した会社。この分野での草分けという利点と知名度より国内での緑茶のシェア1位を誇る。看板商品は「お〜いお茶」。国沢氏は、緑茶はカフェインが多いものほど高級で、このメーカーの緑茶はカフェインが最も多いので売れているのだと主張したが、2ちゃんねるでお茶の仕入れ業者をしていると名乗る人から「初耳だ」あっさり否定された。
ウィックタイマープレイヤー いきなり書かれるといかさまワケが分からないが、実はこれは国沢氏がやってしまった「クィックタイムプレーヤー」(QuickTimePlayer)の誤字。2005年のオーストラリアラリーでの自身の車載カメラ映像を自ページに置いた際、「いまのところ〜のみです」と書いて2ちゃんねるで爆笑を起こされた。それを見てかすぐに直したが、「クィックタイマープレイヤー」と中途半端な直し方で、更に笑われてしまう。
ちなみに、QuickTimePlayerはQuickTime形式の動画ファイル再生のプログラムを指すので、このような場合は単に「いまのところQuickTimeのみです」と書く方が望ましいのだが、まあ最初の破壊力に比べればそんなのは些細なことである。
右翼 政治的に保守的な思想を持つ組織・団体のこと。日本国内では、俗には濃いカーキ色のバスに「北方領土奪還」などと書いた看板を掲げ、大ボリュームで軍歌を流しながら走り回る、尊王軍国主義的思考集団というイメージが強い。
このイメージを逆手にとって、右翼であれば企業・団体に圧力をかける際にハッタリがききやすいため、天皇を崇拝する気もなく北方領土もどうでもいいのに故意に右翼っぽい行動をし、政治結社を名乗って目標を達成している集団もいるらしい(街宣右翼※)。更には暴対法対策のため、右翼組織(政治団体)を騙る暴力団もあるらしく、一般人にはますますもって縁が遠くアンタッチャブルな領域の組織となっている。
2005年初頭、国沢氏が業界で生き残っているのは、この組織が背景にあるためではないかとスベやんがほのめかした。間違えていれば大いに名誉毀損となりかねないので、2ちゃんねるですら話題には挙げづらいネタなのだが、「さもありなん」という意見も多くみられたのは、それだけ国沢氏が業界で生き残っているのが疑わしいと思われているせいとみるべきなのだろうか?

※中には、迷惑な行為をすることにより、真の右翼(皇国主義)に対する嫌悪感を市民に植え付ける意図をもって行動する集団もあるようだ
エビカニ カニの項を参照。
F&Q(エフアンドキュー) 過去のkunisawa.netのTOPに書かれていたコンテンツのタイトル。どうやら「FAQ」のことらしい。
FAQ= Frequently Asked Question (よくある質問)だが、「Q&A集」(Questions and Answers:質問と回答)とゴッチャになったものと思われる間違い。国沢氏の英語力を端的に示す好例の1つ。
FM群馬
スバルモーターステーション
FM群馬(86.3MHz)で月〜金の13:00〜14:55にオンエアされている「噂のチャンネル148」での水曜日の1コーナー。パーソナリティーは国沢氏と田中香アナウンサー。時にあまりにおかしな内容となっているようで、ハンドル「スケベやん」によウォッチ(エアチェック)対象となっており、毎週のようにその内容が2ちゃんねるに書き込まれている。
ただしチェックをしている本人も言っているように、「こんな番組を真剣に聞いているのは恐らく俺くらいだ」らしく、どんなにおかしな内容でも聞き流されてしまうであろうので実社会に与える影響は極めて低そうである。
英語 国沢氏が苦手とするもの。2ちゃんねるには、かつて国沢氏は "How are you ? "と言われて "Yes, I am Mitsuhiro Kunisawa !" と誇らしげに答えたらしい、と書き込まれた。しかしそんなタレコミを参考にするまでもなく、kunisawa.netを見れば一目瞭然なのだが(すぐ上を参照)。
彼には海外試乗会など、英語が必要なケースは多いはずだが、勉強する気はさらさらないようである。国産自動車メーカーの経営陣や広報担当が外国人になった時も日記では猛烈に抵抗する。しかしこれは英語嫌いだけが理由というわけでもないらしい。
ML メーリングリスト(Mailing List)の略。特に修飾がない場合、筆者が2004年5月から2005年6月まで運営していた黄昏野郎メーリングリストを指す。原則転載禁止であるにも関わらず2ちゃんねるへのリークやほのめかしなどがされたため、 実質規則が形骸化、スベやんのmixiへの移行とともに使用頻度が激減し休止状態となる。
以下に簡単な履歴を記載しておく。

ML開設:      2004年5月27日
ML開設時登録者数: 3名(隠居・黄昏会社員氏・イプーク氏)
ML新規募集停止(実質の休止):  2005年6月22日
ML募集停止時登録者数: 108名

総メール数 712通

停止迄の各月メール数:
2004年 5月 12通
2004年 6月 151通
2004年 7月 39通
2004年 8月 82通
2004年 9月 72通
2004年10月 31通
2004年11月 50通
2004年12月  157通  
2005年 1月 45通
2005年 2月 21通
2005年 3月 18通
2005年 4月 26通
2005年 5月 7通
2005年 6月 1通

最終版ダイジェストの項目数: 36項
うちスベやん情報によるもの:  12項

蛇足:
   スベやん参加: 2004年5月29日(6〜7人目)
スベやん初回投稿: 2004年5月29日
スベやんmixi開設: 2005年1月
スベやん最終投稿: 2005年4月17日
スベやん投稿数: 50通

オトシマエをつける kunisawa.netの掲示板で岩貞氏が書いた名言。「わたしたちは自分が書いたものにはオトシマエつけるつもりで書いている。だから編集部も使ってくれるのだ。お手手つないで仲良し小良しじゃジャーナリストをやってる意味がありません」といったような内容であった。
しかしそう書いたご本人が、日記での「宗ちゃんが死ぬ前に退社しよう」という問題発言や、ホンダのWEBページにおけるストリームの明らかな間違いをこっそり削除する行為に出てしまい、「所詮口先だけの小物」とされ、氏の評価は地に墜ちた。2ちゃんねるの車板ではこのエピソードを基に、「都合の悪い発言をこっそり改竄」することを「オトシマエをつける」と表現することがある。

エリーカ全損 エリーカとは慶応義塾大学の清水教授の研究室が作成した、8輪の高速電気自動車。目標最高速度400km/h。この前身のKAZの時代から国沢氏は敵意を剥き出しにしており、ある時自身のページで「日本の電気自動車がナルドで事故って全損している」と書いた。
しかし黄昏野郎が教授に確認したところ「走行中異常が発生して緊急停止はしたことがあるが、クラッシュの事実はない」とキッパリ言われたそうである。
以後、国沢氏を擁護したりスベやんがソースがなく国沢氏を叩いていることを非難する書き込みがあった際、「そうだよな、裏をとらずに電気自動車が全損したなんて書いちゃ駄目だよな」などと、国沢氏のソース無しのガセネタの代表として扱われている。
お問違い これは思い切り「お間違い」。2ちゃんねるの国沢氏スレッドに現れた「てめえら君」(後述)がやってしまった誤字。書くまでもないが正確には「お門違い」
オピニオンズ・ボイス 国沢氏がkunisawa.netの掲示板につけた表題。システムは掲示板以外のなにものでもないのだが、「雑誌や新聞の投稿欄のように主催者が掲載できるものを選別する」という大義名分をつけたいがため、「掲示板」とは表現していない。恐らくこれは「読者の声」とでもしたかったのであろうが、それなら Reader's Voice とか Reader's Opinion となるのだが・・・。
そのため、2ちゃんねるでは、これは国沢氏が勝手に作った造語の1つともみなされている。別名「暗黒板」「暗黒掲示板」とも呼ばれているが、これは掲示板の背景色と掲示板運営の不透明さ、そして国沢氏の腹黒さ?を統合しての呼び名となったものと思われる。
俺を誰だと思ってる? 国沢氏がメーカーの受付嬢や広報担当者などによく言っている台詞らしい。この言葉のセットとして、「思いどおりにならないと記事で悪く書くぞ」という無言・有言の圧力も加わるということであろうか。しかしこれはほとんど威力団体の物言いではあるまいか・・・。
親方 国沢氏が勝手に自分につけた称号。しかしその根拠はあまりに薄く、「軽自動車親方」などは「軽自動車を何台も乗り継いでいるから」というだけであった。2ちゃんねるでは派生語として国沢氏を指して「ポヤカタ」「ポニャカタ」などと書かれることもある。

海外試乗会 新型車を発表した(または発表予定の)メーカーが、その車で日本カー・オブ・ザ・イヤー(後述)を狙うため、同実行委員および選考委員を招待してよく実施するイベント。要は豪華接待である。国内での情報漏れを恐れるためなのか、それとも招待客がそれを望むからかは不明。自動車評論家の中では、どれだけこれに呼ばれたかがステータスを示すとされるらしい。消費者にとっては、実際の使用環境とかけ離れた環境でのお膳立てされた状態でのインプレッションなど何の役にも立たないはずなのだが。
回生失効 主に電車でみられる現象。電車はモーターで動いているが、 制動時にそのモーターを発電機とすることで制動抵抗とし、その抵抗で発生した電気を熱として放出するものを発電ブレーキ、 発生した電気を架線に戻したり、バッテリーに蓄えたりして再利用できるようにしたものを回生ブレーキという。 回生失効とは回生ブレーキ作動中に、主に発生した電気の行き場所(消費場所)がなくなった場合、制動の急激な減少(ブレーキの抜け?)が発生してしまうこと。 このような現象が発生した場合はすぐに別のブレーキ(空気ブレーキ)に切り替わることになっている。
ハイブリッド車であるプリウスの場合も電車の場合と同じく回生式ブレーキと通常の油圧式ブレーキを併用しているため、その仕組みと制御方法によってはこの現象が発生する恐れはある。
国沢氏が「ハイブリッド車はじっくり回生させてやるブレーキをしろ」と書いたことに対し、スベやんが「そのブレーキングは回生失効を招く可能性があるので危ない」と書いたところ、 「回生失効などというハイブリッド用語はない。したがってそのような現象は発生しない」と猛然と反論したのが後のウナギ氏である。
その後延々と諍いが続くことになるが、結果として平行線のまま話題は消滅する。
大半の読者にとっては回生失効現象があろうがなかろうがどーでもよく、「ふつーに運転してればダイジョウブ」 という落とし所もあったにもかかわらず、ウナギ氏が何故多くの人から反感を買ってまで執拗なまでに勝敗にこだわったのか筆者にはいまもって不明。
」」 (カギカッコ) 文中で誰かの発言を表現する場合に使用する記号。
使用方法は、「(カッコ) で始まり 」(カッコトジ) で終わるのだが、国沢氏はかつて{ 」へにゃへにゃ」 } という使い方をしてしまい、多くの人の失笑を買った。
そのため国沢氏スレッドではわざと { 」ごにょごにょ」 } という使い方をすることがある。
カニ 国沢氏の好物。自身の日記では「カニを一心不乱に食べていたらいつのまにか手が血だらけに」という文章まであった。また、毎年9月にはなぜか北海道から2杯届いていることも記されているが、この季節は蟹の旬とはいえず奇妙なことである。COTY獲得を狙う各社広報部が本格的に動き始めるのは9月頃かららしいが・・・。
2ちゃんねるでは、エビとあわせて「エビカニ」で、国沢氏や自動車評論家がメーカーに要求する接待等の賄賂の暗語としても使われている。
考えてもみて欲しい 国沢氏が自身の主張を展開する際によく使う表現の1つ。ただしこの言葉のあとに続くのは多極的に考察されたものではなく、あくまで彼の思い込みからの考えと、都合よく選ばれたその補強資料にすぎない。本当によく考えたら、国沢氏の理論のアラはすぐに見つけ出せてしまうのだが、最初にこう書くことによってそれを回避させる効果を狙ったものかもしれない。
カー・オブ・ザ・イヤー 国内では1982年より実施されている、当年発表された車の中で一番優れた車を選ぶイベント。日本カーオブザイヤー実行委員会が主催。
ただし国沢氏他が日記で明かしているように、実態はメーカー広報部・宣伝部の接待合戦であり、このイベントが消費者にとって意味があるものかどうかは極めて疑わしい。
小沢コージ氏などは「COTYはメーカーのためにあるものだ」とまで発言している。
だが広報部にとってはこの賞を獲得できたかどうかが会社での自身の評価につながるためか、極めて力を入れるメーカー(の広報部)もあるようだ。
カート会員募集中です 国沢氏は2001年に突如カートに目覚め、会員をあつめて中古カートを買って一緒に楽しむ会を企画した。その際、カート会員を募るためにkunisawa.netのTOPに長い間鎮座していた文言。 ただ、会員用のカートには中古のエントリーモデルを購入したが、国沢氏は自身専用のカートとしてパワーが数ランク上のカートを買い、皆で楽しもうとするわ割には自分だけいいものを買うのはいかがなものか、と2ちゃんねるで疑問をいだかれる。 なおこのカートチームはK-TAIというカートの耐久レースに出場したが、ぶっちぎりのビリ(笑)であったらしい。国沢氏はエンジンが非力すぎるせいだと言い訳していたが・・・
枯れススキ 少し落ち込んで、必死で言い訳を探している状況のことを指すようである。国沢氏は2002年にアルペンラリーに出場、リタイアした後、しばらくこれを口癖のように使っていたが、2ヶ月もたたずにそのブームは終了した。
環境問題 本来は大気汚染の他に水質汚濁・廃棄物処理・地盤沈下・土壌汚染・種の減少・開発による自然の減少・生物の奇形や大量発生などなど非常に多岐にわたる問題である。だが、国沢氏は、「大気汚染」の極めて表層の一部についてしか述べていない。しかもそれでいて「環境モンダイ親方」を自称しているのだ。実際に環境問題の最前線にいる人達からすれば、まさに噴飯ものであろう。
行間を読め 本来、行間を読むという行為は、文章にはあらわれない書き手の心理状態や背景などを読み取って、より深く理解しようとするものである。 しかし国沢氏の場合、その日本語の文章自体が標準から逸脱しているので、文章それ自体を理解するのも困難である。だが国沢氏は自身の文章は誰が読んでも自身の考えを理解できるものと思っているらしく、自身の文章の意味が分からない、と質問してくる読者への返答は辛辣である。
この発言は、SARS問題がピークの頃、台湾の医師が日本旅行中に発症したことを国沢氏が日記にて批判した際、「解熱剤を飲むとは酷いものだ」と書いたことをうけ、「医者は解熱剤を飲んではいけないのか?」と質問してきた方に対し、国沢氏の擁護者と一緒になって発せられたもの。
そもそも日本語がメチャクチャなのに行間を読めとはどういうことか?彼と信者(後述)はやはり行間にある電波(後述)で会話しているのではないか、等、2ちゃんねるで揶揄されたこともある。実際、そのくらい国沢氏の文章は乱れていると思われるのだが・・・。
(kw 電力量を示す単位、キロワットのこと。2ちゃんねるの国沢氏に関する話題において、文末にこの記号がまれに現れることがある。
これは国沢氏が2003年初頭、自身のページで家庭用コジェネシステムについて触れた際、

1kw(100Vなら約1000W)

と書いてしまったことによって、2ちゃんねるで爆笑をまきおこしたことが発端である(その文章は現在氏のページからは削除されている)。
言うまでもないが、そもそも「K」=「キロ」が1000を示すので、100Vだろうが200Vだろうが1KWは1000Wなわけで、もし書くなら「100Vだと10A」とでもなるのであろうが、しかし「約」があるのもまた解釈を難解にしており、結局のところ氏が何を言いたかったのかはよくわからないのである。
2ちゃんねるでは、文の最後につける笑いを示すマークを(笑)や(^^)、:^)などではなく(ワラ や、もっと省略して(w (「(WARA[SPACE]」と入力すべきところを最初の2語のみ使用)と表現することが多かったが、その(wにkを加えたことで、国沢氏に対しての嘲笑をも示すようになったようである。
空気圧 国沢氏にとっては、点検から1週間後にたまたまガソリンスタンドで測定して指定値を下回っていると、販売店の店長が菓子折りを持ってきて土下座して謝罪しなくてはならないほど、車にとって非常に重要なパーツであるタイヤのパラメータ、らしい。しかしタイヤに窒素ガスを入れたくらいで「明らかに違いが分かった」ほどの方(氏のBCの記事より)が、空気圧が指定値を大幅に下回ったことが分からないというのも変な話であると感じる人は筆者だけではないはずだ。
グゲガガゴゴ 何を言っているのか分からないほど激高して怒鳴っている状態の台詞を、国沢氏が表現したもの。通俗的には「ギャーギャー」とか表現すると思うのだが、国沢氏はこのようなことにまで固有の表現をして遊んでいるようだ。
いわゆるスパイ。敵国に潜入し、永年かけてとけこみ、あたこも土着民のようにふるまって生活している忍者。情報収集をし、いざという時には大衆を煽動したり撹乱する。真田忍者の「草の者」が有名。kunisawa.netの掲示板にも多数2ちゃんねるの草が潜入していると言われる。また、2ちゃんねるにもkunisawa.net側の草がまぎれこんでいるらしい。真偽は不明。
kuni かつて、kunisawa.netのTOPのCopyrightに書かれていた著作権保持者。しかしなぜかメアドはhiro。これは何のことはなくて、「hiro」という方が作成していたWebページのCopyright文をそのままgood氏が自身のページで使うため拝借(コピペ)し、更に国沢氏が使ったのだが、本文中の「hiro」を[kuni」に直したはいいが、メアドのURLのmailto: は直したものの、肝心のアンカーを修正し忘れたせいであると思われる。
しかし元の英文も酷いが、それをまんまコピペしてハンドルもそのままに使うというのはちといただけない。
国沢印 どうやら、kunisawa.net上で、国沢氏が手放しで読者に薦めることができるグッズやショップにつけたタグのことを指すようである。その英文表記は"kunisawa,s recommends"となっていたが、これはもはや英語とはいいがたい(苦笑)。
このタグをつけられたものには、国沢氏と利害関係にありそうな店・企業も含まれており、客観的にみてどうも疑わしい面は否めない。
くにてナみっ2フ 又は「くにて+みつてつ」「くにてナみつさろ」などバリエーション多数。ラリージャパンの際、ヘッドクォーターに、ある人物の「重大な警告をうけて罰金を支払うという誓約書」が張り出されたらしいのだが、 その書面にされていたサイン。
ほかの文章をみれば明らかに国沢氏なのだが、このような重要な書類に平仮名でわけのわからんなぐり書きをするという行為もさることながら、 「くにさわみつひろ」とはとても読めないこの文字に「よほどご立腹だったんだな」と黄昏野郎は爆笑し、以後国沢氏を暗に示す言葉として使うようになった。
掲示板サポートチーム 2000年より突如としてkunisawa.netに登場した謎のチーム。構成員その他は一切不明。
国沢氏の悪口や、国沢氏に都合の悪い発言をみつけては削除し、削除基準も何も説明せず、「なぜ私の書き込みを消したのか、理解できないので教えてくれ」という質問にも、主催者は「何のことだ?ワタシはしりません」とそらとぼける始末。単に実名であれば非難の矛先が向くために、このような組織があることにして責任逃れを狙ったものと推察される。ただこのチームには、かつて及川氏やJ-FOX氏が含まれていたことが日記等で明かされている。
現在はどのような管理をしているのかは不明。
警察 国沢氏の最大の仮想敵の1つ。特に、交通取り締まりに関しては、国沢氏から蛇渇のごとき扱いをうけている。彼がそこまでこの組織を嫌うのは何か理由がありそうだが・・・。
限界性能 自動車の特性を表現する際に、国沢氏のみならず多くの自動車記事ライターが使用するパラメータ。
しかし、本来このような性能値は横向き加速度等で現わされるはずだが、彼等は単純に自身の感性に頼って判断しているのがほとんどである。中には計測機器と同等なほど鋭い感性を持つ方もいるが、そのような方はこの用語はあまり使用しないため、この用語をことさら強調した記事は信用に値しないとみた方がよいと思われる。
原稿量日本一 国沢氏は2000年頃、自動車出版業界にて出稿量が1番になったことがあるらしい。それをうけて「日本で一番出版されているのは自動車雑誌ですから、原稿量日本一だと思いますよ」というお世辞をもらい、真にうけてしまったらしい。2005年にはある統計で「車選びの際一番参考にした評論家」という称号も得たようだ。
しかしいずれもその統計をとった団体名は明かされておらず、信憑性という点では残念ながら非常に疑わしい。
なお現在(2005年)の国沢氏の原稿量は、さすがに業界一とはいかないようである。
剛性感 素材や部位自体の「強度」の客観的指標のことではない。単に「しっかりした感じ」という*主観*を、偉そうに述べただけの表現、というのが正解と思われる。恐らくこの文言を使う自動車評論家の90%は単純な梁の理論剛性の計算もできないに違いない。
弘法も筆の誤りと言うより犬も歩けば棒に当たるざんす 国沢氏は、ガソリンスタンドにおいて、スクーターでコケた日の日記にてこのように書いた。
しかし「犬も〜」という諺の意味は「でしゃばると痛い目に会う」または「行動すれば幸運がおきることもある」というような意であり、「弘法も〜」とのように「慢心しすぎると痛い目に会う」というニュアンスとはまったく違う。このことを2ちゃんねるで嘲笑をこめて指摘された後、なぜかすぐに「犬も〜」は「猿も木から落ちるざんす」に修正された。
コジェネ 発電装置から出る廃熱を利用して空調や給湯をおこなう、熱電併給装置(Co-Generation Unit)。発電のみ行う場合に比べ、当然総合熱効率は高い。地方都市やビルなどでのガスタービンやディーゼル発電装置から応用がはじまり、現在は燃料電池を使用したコージェネレーションが注目されている。 国沢氏は、オールアバウトの記事で「コジェネと呼ばれる家庭用燃料電池の実用化〜云々」という表現をし、コージェネレーションの何たるかをまったく分かっていないことを暴露してしまった。
公道を模したテストコース 国沢氏をはじめとする、一部の自動車ライターが多用する明らかな詭弁。実際には公道で速度超過、通行区分違反、追い越し禁止違反、さらには危険行為をおこなっていながら、それを偽るために誌面でおこなう表現。
これは新型車の試乗に際し、メーカー側は公道での使い勝手を知ってもらおうとドライブに気持ちがいい道などを選ぶのだが、その限られた機会において、その車を「新しいおもちゃを与えられた子供のように」とにかく何でもやってみようとするためにこのような行為に走るのではないだろうか。「実際の使用条件で限界性能を調べるため」や「そのような写真・記事の方が読者のウケがいい」などとも言い訳されるが、それが違法行為を容認できるほどの説得力を持たないことは言うまでもない。
雑誌社が雑誌の撮影で公道を使用する際も、公道使用許可申請もあまりおこなわないらしい。まあ、申請したら当局が抜き打ちで監視にくるので、このような逸脱行為をしている以上、許可申請などだせっこないのだが。
誤字 文中であきらかに間違えた言葉。国沢氏にはこれが非常に多く、しかも誤変換や打ち間違いとは言えないようなものも多い。文筆業たる彼は、記事に誤字があればそれはすなわち欠陥商品であるとみなされてもよいくらいだが、彼は誤字を指摘されると「ガキみたいにアラ探しするのは滑稽ですね」「文句があるなら手伝え」などと返答し、相手にしようとしない。ちなみに、彼の雑誌の記事において誤字があり、読者のから指摘された場合、彼は「何をチェックしている!」と若い編集部員を怒鳴りつけるとの噂。
誤字が嫌なら見ないか手伝え kunisawa.netの特異性を端的に示す発言である。そもそもは国沢氏が自身のページで「シェア」を「シャア」と間違えたことにはじまった。読者の1人がそれを掲示板で指摘したのだが、国沢氏は詫びもせず礼も言わず、返答の最後にこう書いたのである。そして更に紛糾する中では、「誰にでも分かる間違いを指摘されても礼など言う必要はない」という意の発言まで吐き捨てた。これを2ちゃんねるでは「ズボンのチャックがあいてますよ、と注意したら、ではあなたがあげてくださいと言うようなものだ」とたとえられたが、実にわかりやすいたとえであろう。
誤読 ある文章を読んで、文章を書いた者の意図と違う解釈をする、またはしてしまうこと。 一般に情報伝達をする上において意思の疎通がとれないという恐れは避けては通れないものであるが、 作者の意図を汲み取った上で故意にそれに反することを書いて作者を困らせようとする人物がいることも確かである。 (可愛い例として「揚げ足取り」がある)
スベやんが批判者(特にウナギ氏)に対してよくこの「誤読」という言葉を使用するが、上記のように「誤読」には 故意ではない場合もあるため、個人的には「誤読」の言葉のイメージが不当に悪くさせられているのではないかと思う。 どちらかといえば「曲解」という表現が正しいかと

サイド /
サイドォォォォ!
サイドブレーキの略。国沢氏にとってパフォーマンスドライビングの生命線ともいえる。
スポーツドライビングテクニックの1つに、タイトコーナーなどでサイドブレーキをかけてわざと後輪をロックしてリアを挙動不安定にさせ、リアを大きく振らせて曲がる、ジムカーナなどで多く用いられる「サイドターン」または「スピンターン」と呼ばれる手法がある。アクションが派手であるが、よほど熟練者でなければ、または使用局面を選ばなければ、多くの場合コーナリング速度は素直なグリップ走行より遅いという欠点がある。

国沢氏は新車の試乗の際、かならずと言ってよいほどこの手法を用いて「限界特性(別項参照)」を調べるそうである。それだけでも十分疑念を持たれる行為なのだが、それ以外にも国沢氏の「サイド」に関する逸話は多い。

2ちゃんねるで最初に大きな話題になったのは、彼がランサーエボリューションを借りて、サーキットで読者同乗走行を行った後である。彼は、誌面ではここぞとばかり派手な高速ドリフト走行を披露した、と誇らしげであったが、読者が掲示板で「国沢先生はずっとサイドを握りっぱなしだった」と感想を書いたことで2ちゃんねるでは爆笑がおこってしまい、赤っ恥をかいてしまう。その言い訳として氏は「サイドはウェット路でのキッカケ作りで使った。ドライになってからは使っていない」という苦しい弁明をして更に笑いが広がった(普通ウェットの方がスライドのきっかけは作りやすい)。

またアルペンラリーの際にも「レバー位置が悪くサイドが効かぬ」と泣きを入れ、なんとコ・ドライバーにサイドブレーキ操作をさせたのである(氏の日記ではあくまでコ・ドライバーが自発的にやると言ったことになっているが)。
そして公開された彼の運転する車の動画は「アクションは派手だがやたら遅く、ラインもメチャクチャ」なもので、爆笑に近い嘲笑がまきおこった。 加えてコ・ドライバーの立場に扮した、実に秀逸な捏造日記で「サイドォォォ!」と連発した様の描写が、2ちゃんねるであまりにうけてしまい、読者に強烈な印象を植え付けた。これらの数多くの逸話のおかげで(?)、「サイドォ!」といえば国沢氏のかけ声、とすぐ連想されるほど2ちゃんねるでは定着してしまっている。

なおアルペンラリーで国沢氏が乗った車はセンターデフを直結していたらしいとの噂。いや、あくまで噂ですから。
最悪板へ行け
【最悪へ逝け】
最悪板とは2ちゃんねるの「最悪板」のこと。主に2ちゃんねるのコテハンの話題をするところであり、 2ちゃんねるの国沢氏関連スレッドでのコテハンを批判するスレッドが作られていて、 スベやんやコテハンの態度、振る舞いが気に入らない人、誤って国沢氏(の仲間)に認定されてしまった人などがコテハンを批判し、 また叩く場になっている。
車板でコテハンへの批判が書かれた場合、主にスベやんの話もネタとして楽しみたい人によって、このような言葉で煽られることになってしまっている。
かといって最悪板にいるのは、上述のようにとばっちりを受けた人や単にスベやんの態度が気に入らないだけの人、 一時のストレス発散に誰か貶してスッキリしたいだけのまったく悪気の無い人、など様々で、むしろ本当に「最悪に行け」と言われて然るべきであるかのような、 執拗かつ陰湿に叩くような人の方が少数と思われるが、そのような人に限って他の掲示板にもしゃしゃり出てくるものであり、 また結果として掲示板で幅を利かせてしまい、掲示板全体の印象をも悪くする傾向があるのが残念なことである。

・・・当然これは国沢氏関係のスレッドにもいえることではあるけれども。
在日 在日朝鮮人・韓国人の略称。戦前の韓国併合期に日本に来て、終戦後の混乱期、本国に帰る事が出来ずにそのまま韓国・朝鮮国籍のまま日本に在住している人達のことであるが、 帰化した人も含めて朝鮮半島出身者のことを「在日」または「半島人」などと呼ぶことがあるようだ。このような呼ばれ方をする時にはほとんど好意的な意味では使われていないのが現象である。
上記のような事情のため、彼らは戦後、不遇な状況にあった方も多かったのだが、その混乱期、非合法の活動に手を染める者もすくなからずいたようであり、また立場が弱いがゆえに?同族意識からか集まって恫喝する行為などに及ぶものもいたらしく、その者達の過激な活動のイメージが尾をひいていると思われる。(これは日本の被差別部落出身者に関する問題でも同じであろうか)
ただ現在に至っても、この人たちの中には、その「在日は(集団で脅しに来るので)怖い」というイメージを逆に利用して自らの欲望を楽して満たそうとする行為に及ぶ「困った者」もいるらしい。 そのため彼らのせいでますます「在日」に対する偏見は払拭できない状況になっているようだ。また、困ったことがあったら、同族のその「困った者」の力を借りてしまう人がいるというのも問題なのであろう。「いや、在日はすべからく同じだ」と主張する人もいるのだが、幸か不幸か筆者はそのような韓国籍の人にはまだお会いしたことがない。
その「困った者」の行為はひとことで言えば「キれ」て暴言を吐いたり暴れるようで、そのさまは国沢氏がWebでやっているそれと同じようなものであるので、以前より国沢氏=在日説をとる人はいたのだが、 2005年にこれまたスベやんがそれらしきことを言ってしまい、騒動となる。 しかし、国沢氏を在日のスタンダードであるかのごとくみなして話題とされるのは、多くの在日・帰化朝鮮&韓国人の方にとっても迷惑なことかもしれな・・・い? しらんけど。
Theケンジャネェヨ! どうも「(ふ)ざけんじゃねぇよ!」ということらしい。2005年春頃からの国沢氏のお気に入りの激高表現。
サンラー オールアバウトの記事で国沢氏がやってしまった「ランサー」の誤字。個人的には、これはちょっとはずかしいと思う。
事実に基づいた的確かつ客観的批評が定評 kunisawa.netの巨大バナーに書かれていた文言。
当然ながら、国沢氏の批評がそうであるという「客観的」証拠はどこにもみあたらない。 つまりこれは場末の飲み屋の呼び込みオヤジの「どうです部長、ピチピチギャルがいっぱいいるよー。そりゃもうバッチリ!嘘なんか言わないよ。今なら1時間3000円ポッキリ追加一切なし!」 程度の信憑性しかないと思われる(つまり限りなくウソ :-p)。
試乗(試乗記事) 一般消費者にとっては、車を購入しようと計画している際に、使い勝手などを調べるために借りて運転してみることである。ただし新車発表直後、ディーラーに試乗車がいきわたらない状態では、これら一般消費者は発売前にメーカーが自動車雑誌社やジャーナリストを招いて開催した試乗会でのインプレッションしか参考にできない。
このことより、ライターや評論家は一般消費者のために代表として試乗しなくてはならないはずだが、彼らの大半はメーカー試乗会を「新しいオモチャを試す場」としか考えていないかのように、自分が買った車では決してやらないような乱暴な運転をし、好き勝手なことを述べ、用意された昼食を食べ(宿泊・接待がつくこともある)、手土産をもって帰る、らしい。
これらの試乗会に用意された車は、彼らの好みに合わせて量産車にはないチューニングを施しているともいわれ、この点からも試乗記事はあまりあてにならないといってもよいだろう。もっとも18歳未満の読者はこれらの記事に頼らざるを得ないので、自然と「あの車は限界がコントローラブルで〜」といったようなことを言いたがるのは仕方のないことである。逆に、日常車を使用していながらそのようなことを言う方は、ちょっといただけない運転をしていると思われるので近くを走りたくないと思うのは筆者だけであろうか。
ジエチルメーテル 国沢氏が何度も何度も繰り返した「ジメチルエーテル(Di-Methyl Ether)」の誤字。絶対に間違えて覚えていたはずである。
自動車ヒョウロンカ国家試験 国沢氏がかつて冗談で述べた架空の国家試験。ある事象について、「もし( - )があれば絶対に出題される」という発言がなされた。
しかし、もし本当にこのような試験があった場合、文筆家の資格試験だから小論文審査くらいはあると思うが、国沢氏のような主語や助詞が滅茶苦茶な文章では到底合格しようがないと思われるのだが・・・
シノギ 国沢氏が日記でやたらと使う言葉。俗世間では、暴力団関係者の合法・非合法活動で得られ、組織に納める収入のことをこう呼んでいる。
経済活動をおこなう上では、人が動くし、設備費用もかかるため、モノ以外に人件費、諸経費などの費用が発生する。これを「手数料」ということで徴収していると、国沢氏はこれを「シノギ」と呼んでいる。特に官公庁やその外郭団体に対してよく使う。
だが、国沢氏は一般企業ではこの「手数料」にあたる経費は、あらかじめ「モノ」の定価に含まれて設定されているケースが多いということをご存じなのであろうか。 まあ、車庫証明代行費用も削ろうと啓蒙する人だから、見積書にそれが書かれていなければならない理由などもおわかりにはならないだろうが。
自動バック装置 2代目プリウスに設定されたインテリジェント・パーキング・アシストシステムを国沢氏はこう呼んでいる。トヨタとしてはPL法との関係もあって、「自動」という言葉はできるだけ使用してほしくないようなのだが・・・。
謝罪 なぜか国沢氏が相手には執拗に求め、自分がするのは頑として拒むもの。この行為は早ければ早いほどダメージは少なくすむのだが。
シャアを奪う 通常の3倍の速度で占有率を伸ばすこと。
・・・ではなく、言うまでもなく「シェア」の誤字。(上述)
ジャーナリスト 日本語訳では「記者」。ある現実にある事象を取材し、自身の観点を加えてメディアで発表することを生業としている人のこと。 その主目的はあくまで「事実を伝える」ということであり、それを誤った場合は、責を負うのは当然で、実際に新聞社などの倫理規範にもそれらのことが謳われている。
しかし国沢氏はかつて「ジャーナリストは自分の考えを自由に述べるのが仕事である。世間に迎合するジャーナリズムなど意味はない」と発言している。どうやら、彼はジャーナリストを「何でも無責任に好き勝手言える職業」だと勘違いしている節がある。
ジャーナリストは自分の意見を述べるのが仕事。証拠を出せと言うのが役所サイド。正誤判断は読者がすべき これは上記とは別の機会にされた発言。「裏取り取材せずに、憶測で(官公庁を)批判するのはいかがなものか」という批判に対しての返答がこれである。
本来は取材して証拠を調べた上で意見を述べるのが筋と思うのだが…。このことからも、どうやら国沢氏は記事ネタを自分で探そうという気はないようである。
修行 kunisawa.netで散見される言葉。ストイックに自分自身を鍛えることではなく、酒宴や趣味の活動など、単なる自己の欲望を満たすためのプロセスを指すようである。
主語 国沢氏の文中でよく省略されたり、曖昧にされるもの。これがないため、読者は自分で補完しなくてはならないのだが、それが間違えていたとしても国沢氏は原因が自分の文章にあるということを頑として認めないのである。
取材 ジャーナリストが、ある事象に関して一次情報源と接触して話を聞くなどして調べること。 だが国沢氏の場合、まるで自説を展開して相手を苦笑させたり、嫌々うなずかせた記録や、都合よくきりはなした単語のことであるかのようである。無料でもらうプレスキットや、別のメディアで発表された記事のパクリも取材というらしい・・・?
常識 多くの場合、非常識を正当化した詭弁のこと。kunisawa.netでも多くみられる。
衝突安全性 自動車の衝突事故において乗員を守るための基本性能のこと。国沢氏は一時期、「ゴア(トヨタ)やG-CON(ホンダ)なら大丈夫!」と言っていたばかりか、アセスメントが行う公式な衝突試験結果でG-CONのステップワゴンが悪い評価となったら「これは判定基準や測定方法がおかしい(G-CONがこんなに悪いわけない)」といった意のことまで述べており、第三者の客観的測定よりも、メーカーが謳うセールス文句の方が信頼できると主張していた。これははた目にはブランド盲信としか思えないのだが・・・。
助詞 国沢氏にとっては原稿の文字数合わせのために任意で追加・省略されるアクセントにしかすぎない・・・としか見えないほど、彼の文章では粗末に扱われている。
新型ラウムは「バスをフェラーリだとすればウィッシュみたいな存在」 読者の気を引くためのアイキャッチを試みたが、大失敗した典型。このような場合、通常は「ん?なに?」という興味を抱かせるネタをふるが、あまりにぶっ飛んだ例えをすると、「こいつはバカだ」と最初から決め付けられて、以下そういう先入観でしか読まれないので思い切り逆効果となる。
スポンス どうやら「資金・資材援助」のことらしい。畑野氏が海外ラリーに出場した際に2ちゃんねるで批判されていた時、 2ちゃんねるに現れた畑野氏の擁護者が「おまえらもスポンスしてやれよ」と言ったことが元で大爆笑をまきおこした言葉。 多分「スポンサー」が「スポンスする人」という意味で「スポンス」にerをつけたものと思いこんだためではないかと思われる。 蛇足ながらスポンサーの綴りは[sponsor]で、その行為を表す動詞も同じく「sponsor」、または「スポンサード(sponsored)」である。
スリップストリーム抜け 国沢氏が提唱する、ETCにまつわる都市伝説。ETCを通過する車のうしろにピッタリとついて、ゲートが閉まる前にタダで料金所を通過すること。これと見まちがう現象を見た者はごく少数いるが、おそらく単なるETC車載器装備車同士の、車間をあけない連続通過現象と思われる。国沢氏は、関係者から「このような行為は技術的に不可能である」と明快に説明されても、都合のよい部分だけ切り取って自己のものとし、肝心なところはまったく認めようとしなかった。
信頼関係を築く 岩貞氏の名文句。動脈瘤のため左足を切断した方の快気祝いに参加した日の日記で「左足切ったおかげで健康になってよかったね」と発言。Net上で騒ぎになった後、「私は彼とはそれだけの台詞を吐ける信頼関係を築いている」と高飛車な発言をした。
しかし彼女の日記では、親しい人にすぐおごってもらったり、子持ちの一般家庭に深夜までお邪魔して騒いだり、冷蔵庫の中の高級食材を食べ漁ったりと、とてもではないが相手に配慮している様子はみられない。個人的には、このような無礼な行為をされることが「信頼関係」というのであれば、筆者はそんな信頼関係などいらないのだが。
serusio kunisawa.netでは、インプレ記事などに、レガシィやスカイラインなどの車名のファイルが多く存在する。しかしそのほとんどがローマ字表記なのである。レガシィはlegacyではなくregasi、ステップワゴンはstep-wagonではなくsuteppu、そしてセルシオは表記のようにcelsiorならぬserusioである。まあこんな細かいところまでとやかく言うのもアレだとは思うが、正直、ちょっと脱力である。
切除 国沢氏にとっては、都合の悪いことを記憶から消し去ることのようである。
接待 1.会社の金で酒を飲みたかったり、旅行に行きたい場合に、口実としてただのお調子者を誘って行く飲み会や旅行等のイベントのこと。
2.これが多い人は、それだけ企業から下俗な人物として見られているというバロメーターになるであろう。
まあ、する側としては交流を深めようとする意図もあるから、接待は悪いときめつけることもできないが、される側の立場の者がそれを要求するのはただのタカリですわな。こういう袖の下を要求する人物は社内でもまず嫌われているとみて間違いはないかと・・・経験上。
全開につぐ全開 (アクセル開度も分からぬほど)精神的余裕を無くして乱暴な運転をするさま、と思われる。
戦車 もちろんティーゲルとかセンチュリオンのことではない。国沢氏が2004年のラリージャパンに参戦を予定していた際、スバル(STI?)が作ったという青色のインプレッサGr.N仕様車のこと。 2005年には国沢氏のアジパシ出場のマシンとして世界(アジア)の道を駆けた。
しかしその初戦からスベやんのケチがつき、「インプレッサに隠して日本から何かを持ち出そうとしている」と2ちゃんねるで大騒ぎとなった(実際持ち出したのかどうかは不明)。
さらには、まずその経緯も奇っ怪で、宣伝用デモカーの予算を使って作られているという。しかも当初はナンチャッテデモカーということで形だけロールバーやダミーの機器などをつければよいとしていたところへ、「本格的なものにしろ」という命令が下って本物のワークスGr.N仕様になったのだという。特にシャシの補強ぶりは通常のGr.N仕様の補強をはるかに越える強度をもたせるために縦横に補強されており、曰く「まるで戦車なみ」の強度であるという。「戦車」の名称はここから由来する。ただしパッと見た目にはその補強ぶりはわからないという。
このような必要以上の補強を施した理由は「国沢氏を絶対に完走させなくてはならない。しかし彼は変なところでサイドをひくので車体に無理な力がかかる。そのために車体を頑強にしろ」という指示があったとされる。

また2005年ラリージャパンの準備の際には「長年の夢だった」と555をもじった556ステッカーを貼っていたが、これまたスベやんが騒動をおこし、ステッカーの字が5-56に変わり、次に色が白に変わり、最後にはcar@niftyのステッカーに変わったという土壇場でのスポンサー騒動をおこした。
この車は「ラリーにのみ使用し、1戦終了毎に返す」という約束だったそうだが、国沢氏はその約束を守らず、ずっと乗り続けていたようだ。
2006年3月、国沢氏のご子息の友人が「タイでラリーをします」とmixiに書き込んだ添付写真のまさにその車がこのインプレッサのナンバーと一致し、「所有者がSTIであり、STIから借りてるはずの車を勝手に売った」という信じられない醜悪な噂が2ちゃんねるをかけめぐった。 ちなみに2005年秋に陸運局で確認をとった方の話によれば、初回登録で既に所有者はSTI、使用者は国沢氏、しかも型番には改マーク付であったらしい。現在どうなのかは不明である。
総会屋 株を公開した企業の株主であることを利用して株主総会に関連して合法・非合法的な何らかの活動をして企業から不正な利益を得ている株主(Wikipediaより)。その正体は右翼などの政治団体や暴力団などであることが多い。
とにかくいちゃもんをつけて総会を混乱させ、自分の益となる何らかの譲歩を引き出すのが目的であるから、質問数が多かったり時間をひきのばそうとしたり、やり方は執拗である。
大企業の株主総会が特定の日に集中するのはこれらの総会屋のリソースを分散させるためでもある。
総会以外では高額な会報誌を購入させたり、物品の購入を強いたりとその利益の獲方はさまざまであり、ますます巧妙化しているらしい。
近年はコンプライアンスの面から総会屋への利益供与を行わなくなった企業も増えており、その矛先を行政に向ける総会屋もあるようだ。

スベやんは国沢氏が他の評論家と比較してメーカーからあまりにも利益を受けすぎていると指摘し、 「まるで形を変えた総会屋のようだ」と表現した。
総統に厳しいです 国沢氏が日記で書いた「相当」の誤字。ガミラスに下品な男は不要だ(謎)。
宗ちゃん死んだら社葬が大変だからそれまでに退社しよう 腰掛け三流OLの本性を示した名文句。岩貞氏はホンダ技研のOL時代、同僚とこの言葉をかけあっていたそうである。
その宗ちゃんこと本田宗一郎氏は、幹部クラスには「(俺の)社葬なんかやったら交通渋滞を起こして皆に迷惑をかける。自動車屋がそんなことじゃダメだから社葬はするな」と言い残していた。
格の違いとは、こういうことであろうか。
総連 正確には「在日本朝鮮人総連合会」、省略して「朝鮮総連」または単に「総連」。朝鮮半島出身で日本に帰化していない人達の相互補助等のための法人組織。本来は半島全体の組織であったが、本国の分断ともなって「民潭」と袂を分かち、総連は北朝鮮と強く結びついている。
本国がテロ国家として見られてしまっているのに加え、 これまで民族の権利を過激なまでに主張し、また圧力(過激な言論を含む)行為で獲得してきたり、日本人拉致問題への関与までとりざたされているので、日本国民のこの組織への印象はお世辞にも良好ではない(もちろん差別的見方もあるのだが)。 しかし必ずしも組織全員がこのような圧力行為を是としているのではなく、多くの方は静かに暮らしたいと思っているようだ。
スベやんによれば、国沢氏はこの総連の負のイメージを利用し、総連と関係があるふうを装ってなかば脅迫気味に利益や便宜を確保していたのではないか、とされている。
そのうち取材します 国沢氏はこう書いてあることをしたためしがない。
人の記憶から忘れ去られるのを待つための一時しのぎの発言であろう。
ソース キッコーマンとかオタフクとかではなくて(もうええて)、「情報の出所」のこと。 2ちゃんねるでは何か事象が書き込まれた場合「ソースは?」と聞かれることが多く、提示されないとガセネタとして認定されて 批判対象となる。逆にすぐに「ソースを出せ」と言う人を「ソース厨」と呼ぶこともある。 スベやんが出す情報はその大半がソースを提示しないため、当然ながら叩かれることになる。 もっとも「マジネタだろうがガセネタだろうが面白けりゃいーや」と楽しんでいる人も少なからずいると思われるが。 所詮2ちゃんねるだし

黄昏野郎 国沢氏は、主にInternet上で自身を批判する匿名の人物をこう名付けた。語源はまったく不明。2ちゃんねるの自動車板及びkunisawa.net以外ではまったく浸透しているとも思えず、彼の言葉遊びの1つにすぎない。「たーさん」などと言って小馬鹿にしたこともある。 彼は雑誌の記事中や実生活でもこの用語を使用して自身への批判者を蔑んでいるようだ。
ただし当の批判者たちも、よろこんでこの名前を使っているので侮蔑する目的としてはまったく効果がない。
黄昏野郎バスター kunisawa.netを黄昏野郎からブロックする高度なソフトウェア、らしい。 だが実態は掲示板システムが標準でもっている.htaccessとcgiのNGワードを組み合わせたセキュリティ機能をユーザレベルでちょっといじったものにすぎないと思われる。国沢氏の典型的な言葉遊びの1つ。
魂の仕事 国沢氏の当初の定義では「世情に流されない、いつの時代も通用するプロフェッショナルの仕事」とのことであったが、白タクをもこの「魂の仕事」である、と言ってしまったものだから、「協調性も遵法精神もないワガママな仕事ぶりのさま」のことではないかと思われる。
なお「魂の〜」には「必死」「夢中」「気合の入った」といった意味もあるようで、「魂のスキー」という表現は国沢氏のお気に入りである。
知人 国沢氏の記事にまれに登場する人物。しかし、その彼(彼女)が実在する人物かどうかは極めて疑わしいケースも多い。2ちゃんねるに書き込まれた情報を書くときにも使用されるとも言われている。いずれにせよこれが誰のことかは本人しか分からないし、今後も決して明かされることもないだろう。
チャイルドシートパンチ チャイルドシートで殴りつけること、ではなく、チャイルドシート装着の車で子供を乗降させる際、子供に気をとられてドアを勢いよく開け、ドアを隣の車にぶつけてしまうことを指す。しかしこの用語を使用しているのは国沢氏と岩貞氏のみで、世間へはまったくと言っていいほど定着していない。ちなみに、このパンチは社会問題になっていると両人は述べているが、用語自体知られていないためそんな問題自体があるかどうかすら実に疑わしい。
チャイルドイシートシート タカタが作っている安全性に優れたシートらしいのだが…というかこんな誤字は1度見返したらすぐわかりそうなものだが。
沈(沈没) 酒に溺れて意識が沈んで行くこと(要は酔っ払って寝てしまうこと)を指す。同義語に「スイッチが切れる」などがある。
次までに調べてきます 「そのうち取材します」とほぼ同じ意味。kunisawa.netでは、急遽打ち切りの番組の最終回での次回予告のようなものと思っていてほぼ間違いはない
手荒い洗車 国沢氏が成田のパーキングで好んでやってもらう洗車方法らしい。個人的にはすごくヤだ。
訂正 公で行うのが当然で、密室でやれば恥ずかしい自慰行為。
手組みコンピューター 一般用語では「自作機」「自作PC」と呼ばれている、アセンブリパーツを自分で組み立てたPC-AT互換機のことを国沢氏はこう呼んでいる。当然、他にこのような呼び方をしている人はいない。
というか現在の高可用性クラスタ式ラックマウントサーバでもパーツ単位で運ばれたりするものがあるのでSEがサーバルームで「手組み」してますが何か。
〜でないの! 国沢氏が書いた文章の文末に多くみられる接尾語。これを文末につけるとどんな文章も国沢氏が書いた文章っぽく見えてしまうから不思議、デナイノ?
セットとして文頭に「コラ驚いた!」があると完璧である。
デニーズ 国沢氏のお気に入りのファミレス。国沢氏はここのモーニングセットのパンケーキが小さすぎる、とメジャーを沿えて撮影してkunisawa.netに掲載し、「40過ぎでここまでするとは、国沢氏は神だ」と2ちゃんねるのスキー・スノボ板やPC板で認定された。
電気自動車 国沢氏にとっては小型軽量でかつ家の周囲しか走るべきではない乗り物らしい。そのため、大型・高速・長距離可能という慶応大学のKAZに対しては拒絶に近い反応をし、「300km/hも航続300kmも達成できなければインチキ」とまで言い切った。KAZはどちらも達成したのだが、国沢氏から謝罪の言葉はいまだにない。
だが、三菱自動車が発表したインホイールモーター式(KAZと同じ)の試作車(航続距離目標200km)は絶賛というチグハグなことをしている。
同人誌 主にある分野のアマチュアの愛好家が各種イベントなどで少量自費発行する小冊子のことを指す。  ジャンルは元となる漫画のパロディとか、大量発行できないコアな情報など様々。プロの物書きがペンネームを変えて参画することも あるという。
国沢氏は日記によく「〜は原稿書き」などと書いており、仕事量に対してその成果たる原稿がどこで発表されているのか疑われていたが (当初は仕事がイパーイという見栄と思われていた)、
スベやんが「その原稿とは総会屋が企業に売りつける機関紙の原稿ではないか」 とほのめかしたため、以後国沢氏が「原稿書き」などと日記に書いたりしたら「どの(総会屋発行の)同人誌の原稿?」などと茶化されることになった。
ちなみに総会屋の機関紙の中には、どこぞの本や雑誌の記事をコピーしただけのものを数万円で売りつけたりとかのかなり粗悪で悪どい代物が多いらしい。そういう意味ではまだ書いてるだけ国沢氏はマシか…っておいそういう問題ではないってばよ。
ド素人 国沢氏が読者を貶す時の、相手を攻撃するためのレッテルはりの最終兵器。専門家ならこのような言葉ではなく情報量で圧倒してほしいものだが。
ドリフト 1. もとは高速走行中のスライドのことだが、単にオーバースピードによるテールオーバー(ケツ振り)をこう呼ぶ人も多い。国沢氏の場合はさらに違っていて、低速域において故意に姿勢を崩させた結果発生する横滑りを指す。当然、これはコーナリングにおける自然なモーメントではない余計な力であるため、コーナリングの絶対速度は大幅に落ちるのだが、乗っている人は意表をつく方向からの加速度を感じるため「速い」と勘違いするのだろう。
2.ドリフターズがコントでお約束のズッコケをし、観客が笑うことを「ドリフが倒れる」と言っていたが、それが次第に「ドリフ倒」→「ドリフト」となり、お約束の間抜けな行動で周囲が苦笑いすること全般を指すようになった…という説はまったくない。すいませんこれもズッコけました。
<!DOCTYPE> kunisawa.netのTOPページに延々と2700行以上続いていたタグ。
なぜにそうなったのかまったくもって不明。

Next Up Date Next Update の誤字。kunisawa.netが次に更新される日のことらしい。
のりしろ 一時期、国沢氏の日記に登場した言葉で、どうやら「(時間的や精神的な)余裕」のことらしい。ごく短期間はこの表現が気に入ったようでよく使っていたが、すぐに使われなくなった。

ハイブリッド 国沢氏の飯のタネの1つ。本来は「複数のものを組み合わせた状態」だが、乗り物に関して言えば機関に複合動力システムを採用しているものを指す。氏はこのシステムは車(しかもトヨタ)が一番進んでいると述べているが、船舶のディーゼル・エレクトリック機関(れっきとしたハイブリッド)などは第一次世界大戦の頃からあるのだが・・・。
VARKA 本来の言葉は日産ティーダの北米名「VERSA」。国沢氏は自身のページで最初この車を「VARSA」と書いてしまった。 それで「バカ」という意味で誰かが「VARKA」と書いたのが始まり。ちなみにこの指摘後8時間でVARSAはVERSAに修正されている。
パクリ(コピー) 主に、ある基本となる物に似せて作ったまがい物のことだが、国沢氏は正式に生産の権利を買ってライセンス生産をおこなった日産のA型エンジン(オースチン)までも「パクリ」と言って、「違法コピーとノックダウンの違いも分からない奴」、と2ちゃんねるで嘲笑された。
疾風 1.良質な材料と工作精度にさえ恵まれていれば、完全装備状態で680km/hを超える速度を出し、低高度・中高度・高高度いずれにおいても最高の加速性能と格闘性能を発揮し、素人が乗ってもベテランパイロットが乗った連合軍機を蹴散らすことができたであろう、WW2での最強戦闘機。
2. ・・・というのが一部のスペックオタクの考えなのだが、現実には確かに一線級ではあったであろうが、最強とは言えまい。ちなみにWW2の末期には連合軍はレシプロでも疾風を遥かに上回る性能の戦闘機(750km/h近い速度を出す機体)がいくつも出番を待っていたし、ジェット戦闘機も登場していたので、それらが大挙して押し寄せてきたら疾風でもひとたまりもなかったであろう。
PGM-F1 本来はPGM-FI(Programmed Fuel Injection)。ホンダの電子制御式燃料噴射装置なのだが、国沢氏はこう書き間違えた。
比推 かつて国沢氏がやった「批准」の誤字。ちなみに「批准」の読みを知っていればこのような誤字はあり得ない。一時期、2ちゃんねるの国沢氏スレッドではこの「ヒスイ!」が大流行した。他人の誤字をいつまでもおかしくからかうのはどうかとも思うが、よりによって文筆家がこのような間違いをしてしまったのであるから、からかわれても致し方ない面も否定できない。
ヒト 国沢氏が人間、または特定の人物を示す場合に使う言葉。これは一般には生物学的存在としての表現であり、人格を持つ「ヒト」を指す場合は「人」とすべきなのだが彼はそのようなことにはおかまいなしである。「人」と書くより「ヒト」と書くほうが1字余計に稼げるからだ、という説もある。
氷山の一角 通常は「ゴキブリは1匹見たら100匹いるものと思え」のように、全体の中で見えるほんの一部という意味で使われるが、国沢氏は「googleで『国沢光宏』を検索したら3000件あり、どれも好意的。黄昏野郎はどうやら氷山の一角だったようで嬉しい」と、どう考えても勘違いした意味で覚えていたような書き方であったため、2ちゃんねるで笑われた。
現実にもその通りなのかもしれないが。
評論 落伍者ができる、その分野での唯一の抵抗。またはただのいちゃもんを格好よく表現したもの。特に自動車雑誌においては、真の意味で評価・論説をしているものは極めて少ないとみてよい。次の「評論家」も参照のこと。
評論家 いくつかの分野においては、その分野で多大な業績を残した者が、その長年のノウハウを基にご意見番となり、改善等の指針を示したり、一般の方にもかみくだいて説明するような業を行う者なのだが、その分野で何か1つのことでもトップクラスになれなかった者が、自己の顕示欲を満たすために言論の自由を盾にして好き勝手なことを書きなぐっているだけの状況であることも多い。
特に自動車雑誌においては「評論」できている人は皆無に近く、「感想」と「提灯」と「いちゃもん」の3つの組み合わせでしかない。なにしろ試乗記事など「主観」の塊であり、その日の体調・気分などによってどうとでも変化してしまうものである。
「評論家を名乗るにはおこがましい」と感じるのか、自らを「自動車評論家」と名乗らず、「自動車雑誌ライター」、「モータージャーナリスト」などと自称している人も結構いるが、国沢氏は若くして「自動車評論家」を自称した数少ない1人。
ヒョウンカ 元は「ヒョウロンカ」の脱字だが、googleで検索してもこのような誤字は国沢氏しかしていないことから、2ちゃんねるでは暗に国沢氏を指すことで定着している。さらに省略して「ヒョンカ」「ヒョ」など、もはや何かわからなくなってしまったものまである。
ピンクのジャケットにヘンテコなネクタイ テリー伊藤氏がベストカー誌上で国沢氏のデザインセンスをこう示した。実際には国沢氏は「ピンクのジャケットは持っていない」と反論したが、赤茶っぽいジャケットにピンクのシャツとピンクのネクタイとか、黄色のシャツにピンクのネクタイといった、何かを勘違いしているかのようなハデな服装はお好みのようであり、テリー氏のこの表現は的を射ていると思われる。
フェラーリ 自動車好きにとっては憧れの車の1つ。成金にとっては、栄華の象徴として無くてはならぬもの。またはただの投機対象物。国沢氏が前者か後者のどちらか、かは不明。
福島スバル 2005年の国沢氏のアジパシ参戦にメカニックを送り込んだ会社。これまでの日記からは、国沢氏は群馬方面にはよく顔を出していたようだし、地元近辺だから東京や埼玉、千葉、群馬スバルなどであればまだ分かるのだが、なぜにいきなり福島からの応援なのか関連がよく分からない。スベやんによるとどうやらそこには深い理由が隠されているそうだが…。
フッキング かつて国沢氏の掲示板のパスワードが変えられた時に「BBSをフッキングされた」と国沢氏が言ったことで爆笑を起こした言葉。一般には「ハッキング」「クラッキング」。
なお「fucking」とは非常にまずい言葉であるため外国人の前では言わないが吉。
プッシュしておきます 国沢氏がお勧めの物を紹介する時に書いた言葉。しかしこれ、「押す」ではなく「推す(recommend)」ではないかと思うが。うーむ。
プラスアーシング 「新型ベクトラはプラス側に*も*アーシングしている」と国沢氏が書いたことにより爆笑を起こした言葉。そもそもアーシングとは、自動車の電気系統の配線において「接地」側(通常はマイナス側)の抵抗が大きいため、バッテリーのマイナス端子から接地への配線を追加することで抵抗やノイズを減らし、性能を向上させようとする目的であるため、接地側、すなわちマイナス側にしか行わない。
もしプラス側もアーシングなどしたらショートして電気系統が一気にオシャカになるばかりか、最悪では車両火災の危険性もある。
2005年5月、国沢氏は更に理論を進め、ランクル100もプラスアーシングをしているとし、「電気はマイナスからプラスに流れるのが真相なので、プラスもアーシングしてマイナスと容量を同じにするのだ」と日記に書いた。しかし読者諸氏はもうおわかりだと思うが、アーシングは接地(マイナス)側の抵抗やノイズが大きいので、その解消のためにマイナス側に配線を追加するのであって、プラス側は最初から銅線で電装類に配線が直結しているのだから配線を追加するのは何の意味もない。というか、プラスに配線を追加するとよけいに容量差(?)がでてしまい、むしろ無駄。
おそらく国沢氏の見たそれは「プラス側のケーブルの分岐配線」にすぎないのであろう。ちゃんとそのケーブルの先まで見たかどうか、はなはだ疑問である。
もっともベクトラやランクル100がプラス側を接地とした電装になっている場合は確かにプラスアーシングというのが正しいのだが・・・。
フランス人 国沢氏によれば、時として手段を選ばず(パリダカで増岡選手をブロックするわ、柔道では審査員に手を回すわ)、かつコストカッターの経営者をTOPに据えて日産から金を巻き上げる卑劣な集団らしい。ドスケベ集団でもあるそうだ。ここまで書かれて該当者がよく怒らないものである。
ベアアップ 国沢氏は、かつてゴーン氏が1000円のベースアップを決めたことを「ベアアップを決めた」と書いた。しかしそもそも”ベア=Base Upの略”なので、ベアアップ=ベースアップアップとなってしまう。おそらく「ベア=年次昇給」とでも思っていたのであろう。
ベストカー 超280馬力教の機関誌。信者は主に中高生。かつては「徳大寺教」の機関誌であった。前半のカラーページはありもしない来世の話で、中盤は過去から学ぶべき教訓や現世利益、後半は各導師の教えとなる。いつも中盤(100ページ目前後)に1箇所、腕組みをした尊師から理想郷の教えが語られていて、更に少し後には太った江原啓介が車生相談にのってくれている。
ぺろぺろぺろ〜ん@ずぼぼぼぼ 岩貞氏が自身の「ときどき記」にて記述した擬音語。どうやらどちらも食事をする際に口まわりでする音のことらしいのだが、40過ぎのエッセイストがなんとも下品な表現をするものである。
Profile kunisawa.netではなぜか日記のことを指す。同様に、「ギャラリー」というタイトルでの書庫がある。
ボランティア Wikipedeiaによると、「自発的に行う活動」、またはその人。「自主性」・「無報酬」・「公共性」がその3本の柱とされる。しかし中には「ボランティアだから」と言って便宜や権利を要求したり、参加等を強要したりする勘違いした者が少なからずいることも確かである。
国沢氏は9.11テロ後に株が全面安となった際にWeb上で株の購入を勧め「(下がった)株を買おう。株価を下げさせないのも立派なボランティアで儲けもあって一石二鳥」などと書き、それのどこがボランティアなのかと2ちゃんねるを唖然とさせる。
更に2004年の中越地震の際は現地で白タクのボランティアを行うが、使用機材は全てメーカーからの借り物であった。その上に日記では「ボランティアは偉い」という考えが色濃く出ていたため、「完全にボランティアというものを勘違いしている」と2ちゃんねるでは批判の嵐となった。
しかも被災者用の飯を喰ったとか
義捐金を着服したのではとかとんでもない噂を流されてしまい、まさに踏んだり蹴ったりである。
ホーリーネーム かつて神が地上に姿を見せた時、民は神に尋ねた。
「神よ、カナンの地をおびやかす者は誰ですか?」
神は答えた。「わが敵、その異教者のホーリーネームは、西郷」

・・・ということではなく、パソコン通信上のハンドル、又はハンドル名のことを国沢氏がこう呼んでしまったために爆笑を起こした言葉。ハンドルは俗に「HN」(Handle Name)などと略されることもあることから誤解していたものと思われる。

マスコミの基本理念は情報源の秘匿 国沢氏がことあるごとに主張するマスコミの最大原則。実態は取材不足や妄想記事の言い訳の際に必ずと言ってよいほど使われる言葉と思われる。この言葉の後、該当する話題に触れられることはまずない。そればかりか、情報ソースに疑問を呈した読者には「ではおまえが調べろ」と、その道で食ってるプロが素人にかける言葉としては最悪の回答をするのである。
マナー 国沢氏にとって、自分に都合がいい行動規範の総称。確かにその多くは俗世間のマナーとも一致するが、中にはとんでもないものもある。
水は水素と酸素からできている。どちらも燃焼するのは説明するまでもないだろう 国沢氏の著書、愛車学「知らないと損するクルマの常識・非常識」(ISBN4-569-57598-6 PHP文庫) P.108-109に書かれていた文言 。熱と光を発する急激な酸化現象を「燃える」という。であるから、酸素は燃えるのではなく「燃える助けをするもの」であることはいうまでもない。
皆さん 国沢氏に近い立場、または考えをもった人々の空集合。具体例が示されたことはない。
未来安全 プリクラッシュセーフティシステムを国沢氏が誤訳したもの。これではなにがなんだか。あえていえば「衝突直前に事故による衝撃を緩和させる安全機構」なのだが。
(鮨の)ムスコのシャリはオムスビ並みにしてね 国沢氏が行きつけの寿司屋で板前さんにこうお願いしたらしい。腹いっぱい食べて欲しいと願う親の深い愛情を示した言葉・・・とはだれも思わないであろう。
メイドinポルシェ 裕福な家の屈折した性格の主人公が、家政婦を次々と愛車でドライブに誘い毒牙にかけていくという18禁ゲーム、なんていうことではなく、あるMercedes-Benzのグレードがポルシェ社のチューンであることを指して、国沢氏はこう書いてしまったのである。しかしこの場合はMade(Tuned) by Porsche では?
もう少し詳しく書く ほぼ同じ内容を2回に分けて書いて文字稼ぎをする場合、2番目の文章の前につけられる枕詞。
もっぱらのウワサ 主に国沢氏の脳内で妄想が増幅し、小人さんや妖精がささやきはじめた状態のことではないかと思われる。というかジャーナリストは噂を信じてはいけないのではないだろうか。

役人 小物の暴言者にとっては、とりあえず叩いておけば愚か者の共感を得られ、かつ反駁もされないであろう極めて都合の良い存在。
ユーザー代表 国沢氏は自身をこう自称しているが、一体だれが彼を代表に選任したかは謎である。
湯沢名物キムチ鍋 国沢氏が友人知人、kunisawa.net読者などを連れて湯沢の氏の別荘(国沢氏は合宿所と呼んでいる)に行ったときに必ずと言ってよいくらいよく出てくるらしい料理。
しかし何故にキムチ鍋?
Uターン議論 平成17年1月より、朝6時から9時の間に(特定区間の)高速道路を100km以内利用すれば50%の通勤割引となるが、200km以上利用する場合はこの割引適用外となる。そのため100km以内で一旦高速から降り、また乗ると、一旦降りたまでの走行区間だけは割引が適用される、というテクニックがある。
手間はかかるがそれはそれで1つの節約術だが、そのUターン場所例として国沢氏が例示したのが、ETCでしか出入りできないスマートIC。

私のWebサイトをご覧になっているような方はETC割引を使いこなしてい るだろうけれど、一般的には「まだまだ」だと思う。例えば東京の場合、関越道は『駒寄PA』が最も100kmに近い出口な上、一旦停止のETCゲートのためUターンするのに安全かつ容易。 (kunisawa.netより引用)

この文意からは、ETCゲートを出てすぐの場所でUターンしても、ETCゲートに侵入してくる車は一時停止が前提なので通常のETCゲートのようにノンストップ前提で車がつっこんでことがないので安全、というふうに読み取れる。
しかし、「出口を出てすぐにUターンすることを推奨するようなことは安全上どうか」と指摘があったが、「そこには(誤進入車用の)Uターンスペースがあるだろう」などと反論する者もいて、激論になり、何度も繰り返されたため読者が飽きてしまった議論。
しかし両者とも「そこまで割引制度を利用しようとするのはあまりにセコすぎる」という結論となるのは変わらないようだが :-p
403 「403 Forbidden」。HTMLサーバプログラムのセキュリテイ機能によってアクセスを拒否されること。kunisawa.netの掲示板でこのようになっている人は少なくない。

ラリー 「再び集まる」を意味する。ルーツは中世、領主が地方にいる自身の騎士を一斉に呼び寄せ、誰が一番早いかを競った騎馬競争にあるといわれる。
これが時を経て馬車になり、車になった。近代ラリーのルーツは1911年のモンテカルロラリーから。
ラリーと一口に言っても指定時間(指定速度)にいかに近いかを競うものや、特定区間でいかに速いかを競うものなどがあるが、モータースポーツ競技として現在国内・国際選手権で主流なのは速さを競うものである。

国沢氏は2002年、竹平氏にラリーの世界に誘われて以来、ラリー参戦に血眼になっているが、しかしろくな練習もせず、マシンも自前で購入しないなどその姿勢は疑わしい面があることは否めない。
また、速さよりもギャラリーを楽しませることに重点を置いているような発言も散見され、少なからずラリーファンから反感を買っているようだ。
○○島 kunisawa.netで最初に発生した大騒動の舞台となった島。1-1を参照のこと。
理由は簡単。 ものごとを私利私欲の基準でのみ考えた場合、まっさきに見つかる解の1つ。しかし世の中はそれだけで回っているわけではないため、たいてい間違えていることが多い。
流行のリトマス試験紙 「それが流行する前から、それに注目し、どっぷりはまっていたこと」を指すらしい。しかしそういう説明がないとこれは何の事だか分からないのは言うまでもない。
レガシィー 国沢氏によると、スバリストなら絶対に使ってはならない、レガシィの「忌み語」らしい。しかし反面「レガシー」なら可、というのはよくわからない理屈である。

ワタシ 国沢氏が文章で自分を表す場合に使う表現。「私」ではなく「ワタシ」である。なぜわざわざカナなのかというのは謎だが、もし1文字10円の原稿の場合、「私」と書くより「ワタシ」とした方が20円よけいに稼げるためではないかとも言われている(嘘)

〜ではないだろうか。もしそうなら○×です。△□は●☆◆すべきだ。 国沢氏が多用するレトリック。前半は予想なのに後半は断言というやり方で読者を巧みに自説にひきいれようとするやり方。文章に慣れていない人物はすぐひっかかる姑息なやり方。
〜にちがいない。
〜のハズ。

〜に思えてならない。
〜だろう。
国沢氏が取材をせず脳内妄想で記事を書くときに用いていると思われる接尾語。


・・・ 誰ですか「じゃ全部じゃん」って言ってる人は。
〜とみている。 たいていはずれる、おそらくは国沢氏の妄想または願望。