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スタッドレスタイヤに関して 投稿者:MY Name is・・・  投稿日: 1月18日(日)01時51分39秒
 こんばんは。スタッドレスタイヤについてのトップページを拝見させていただきました。私の率直な感想として、ブリジストンのタイヤがいいのではな〜〜と思う気が使用者としてはしています。それぞれ時代と車は違いますが、以下に簡潔に(ウソでした。長くなります)記します。スターレットFF所有時初めてのスタッドレスはBSPM30でした。そこそこ北海道の冬にも問題なく乗り切れていました。タダ、私の住んでいるところが山間部と言ってもいいようなところでしたので、状況によっては惰力をつけて坂を上ると言う事がしばしありました。その後、同一車種でTOYOオブザーブ。クルミの入っているものを使いましたが、大差ありませんでした。持ち(効き)は少し悪かったような気がします。その後レグナム4WDでBSブリザックを使用しました。もう、怖いもの無しと言った感じでした。この当時GSでバイトしていた事もあっていろいろの車に乗り、乗せてもらい、評判を聞いた限りではミシュランのマキシグラス2が氷雪路面では良く効く(止まる)と聞きました。実際触診した感じでは、明らかにBSその他の国産その他、他者メーカーより硬い感じがしなしたが、接地面のサイプの形状が使用するに従い不均一でデコボコしているのが目に付きました。その後、ランサーセディアワゴン4WDでBSのMZ-3を使用しましたが、制動は以前の2車と比べ劣るような気がしました。登坂は遜色ないような気がします。この時点ではGSをやめていますが、その後レガシーで、ミシュランの最新型(名前は忘れましたが、2002年購入です)を買いましたが、全く前述の状況と同じ所を走っていても止まりません。登坂も今ひとつです。タイヤショップで購入したのですが、私はその際BSを希望していたのですが、そこの店員さんが、「ブロックも固く雪が無くなってもまだ降雪の心配があるときでもいい走りが出来ますよ!」、「アイスバーンにも強いですよ」の言葉で購入しましたが、北海道の氷雪路面で時速20KM以下で、軟雪の山とはいえ止まりきれず突っ込みました。私は、BS関係者でも他社の関係者でもありませんが、私の住む環境ではBSのスタッドレスが良いように思うのですが皆さんどう思われるでしょうか?  「ほとんど普通のタイヤみたいなのだ。毎週雪道を走るスキーの相棒として選ぶ気にゃなれないが、そうでないなら面白いチョイスであろう。ドライ路面で快適に走れ、寿命も長いスタッドレスタイヤの味見をもっとしてみたい。」  というのは私も東京に住んでいた事もあり、スキーに群馬、新潟方面に行っていたので、わかる様な気もするのですが・・・・・此の辺「使用状況にあわせて勝手にしろよ!」って事ですかね?決して批判の意味はありませんのでご興味のある方々の使用感想を拝見させて頂けたらと思います。長くなりましたが以上です。


スタッドレスの選択 投稿者:ショウ  投稿日: 1月18日(日)19時00分53秒

はじめまして、こちらでは初めて書き込ませていただきます。
トップページのピレリに対するコメントなのですが、実を言いますと自分は正にコメント
通りの意味でピレリのスタッドレスをチョイスしてます。(車はフォレスターXT)
自分は実家が群馬で、仕事で神奈川に移動しましたが、スキーは毎年実家から尾瀬方面
に出ています。
ピレリのタイヤは前の車(インプレッサWRX)から愛用していて、理由は「WRCで
スバルが採用しているから」と言う単純なものですが、現実的な理由もあります。
最初、インプレッサ用のスタッドレスを購入した時、最初の選択はやはりBSにして、
いつ降るか分からないので履きっ放しでいようとしたが、舗装路では非常に運転しにく
くて、仕方なく降る度に履き替えてました。
で、2本目はBS以外という事にし、これまた上記の理由でピレリにしたのですが、
これが正解でした。日常の舗装路運転でも普通に走れ、ちょっと降った時でも安心して
運転できました。スキーも仕事上せいぜい月に1回行ければ御の字という程度ですが、
常識レベルの運転を心がければまったく問題ありません。
と言うわけで、2台目のフォレスターに乗り換えた時も、一瞬の迷いもなくピレリを
チョイスして、今も履きっ放しにしていますが、快適に走れています。
個人的には、ほとんど都心部しか走らず、保険の意味でスタッドレスを履くと言うの
であれば、ピレリスタッドレスは候補に入れて損はないと思っています。


ドライ重視のスタッドレス 投稿者:カラ付きカキ  投稿日: 1月18日(日)20時22分8秒

MY Name is…さん
>此の辺「使用状況にあわせて勝手にしろよ!」って事ですかね?

勝手にしろと言う風には読み取れませんよ。
批判ではないと言いながら、何でこんな締め括り方をするのか、理解できないのですが…

17日トップより >万一の時に雪道を走れればいい
私個人の場合は下記のような状況で、トップの記事は正に私のような人向けのスタッドレス
があってもいいんじゃないの、ということですね。

積雪なんて年に2〜3回あるかどうか。10cmも積もったら大騒ぎ。
積もっているのはどうせ家の周りだけで国道の雪は融けている、
だから国道までゆっくり走って何とか出たい。(周りの車もゆっくりだから問題なし)
夏タイヤにノーチェーンでは怖いが、朝イチにチェーンなんか巻いてる暇なし。
国道に出たらまた外すなんてなおさら面倒。
雪だろうがなんだろうが、車以外に通勤手段はない。
スキーには行かない。

実際、この万一に備えてスタッドレスを使っている人は、私の周辺に沢山居ます。
温暖地用スタッドレスなんて、あれば有難いですが、商業的には難しいでしょうね。
やっぱり究極はドライとの両立か…(当たり前)


貴重なご意見ありがとうございました。 投稿者:MY Name is・・・  投稿日: 1月18日(日)22時58分26秒

ショウさん、カラ付きカキさん、貴重なご意見ありがとうございました。

また私の不適当かつ乱暴な表現で不快な思いをされた方が他にもいらっしゃると思いますのでお詫びいたします。

私の、此の辺「使用状況にあわせて勝手にしろよ!」ですが、各人使用環境が異なるのでしょうから、それに合わせた選択をすべきであると言うご意見が大勢かな?と言う意味でして・・・大変申し訳ありませんでした。

良いと言われるタイヤや、その他タイヤの使用感を伺いたいと言うのが真意であります。

不快な思いをされた方、重ね重ね申し訳ありませんでした。


私もBSかな 投稿者:のぐち  投稿日: 1月18日(日)23時03分35秒

今乗ってる足車にスタットレス付けようと思って年末にタイヤ館に行ったら
今期の新作はもう合うサイズがなくなってて昨季のモデルにしました。
(工場の火事の影響があるらしかったです)
でも乗り心地も良くて充分かな、安かったし。
一昨年の冬乗ってたクルマにつけたタイヤは某安売りでしたが、実質1年で
限界だったように思われ、それは山は充分残ってるのにドライでの当たりが
硬くなり盛大なノイズを発生するようになったからなのですが、もう
余程の事情でもなければ私の場合はBSですかねえ。
ところが二輪だとミシュランの方が好きなんですからいい加減なものです。
二輪といえば、いつものメカニックのところにマイクロロン処理に昨日
行きましたら、夕べお客さんと一緒にモトGPの中野選手がいらっしゃった
んですよ、と事もなげにいいます。え、ほんと?うわあ、なぜ云ってくれない?
私が乗ってるヤマハRZV500にデカデカとサインして欲しかったのに!
いやいや、うちのお客さんと待ち合わせされてただけですから、、。それに
もう中野さん、ヤマハじゃなくてカワサキですよ、今季から、、。
そんなこと知ってます。だけどまだ辛うじてGP始まってないんだから
有効なんだ、あーしまったなあ、となんか凄く損した気分です。
でも2スト500も終わったんだな、としみじみ実感しますね、こうなると。
よしこうなったらZX10Rでも買って貴方の996SPSぶっちぎったろか、
とメカニックに云うと、野口さんじゃ絶対無理です、怖がって250以上
出せないでしょ?そんな金あるんならモーテックでもつけた方がいいですよ、
って云われちゃいました。ショボーンです。


スタッドレス。 投稿者:さえ。。  投稿日: 1月19日(月)00時11分24秒

実はわたしもBSだったりします。
スパイクの頃はオーツがいいとかトーヨーがいいとか言ってたのですが、スタッドレス化以来BSになってしまいましたね。
絶対的なグリップも重要ですが,路面変化に対する安定性というか,温度や雪質によるレベルの変化が少ないものが安全に思います。

カラ付きカキさんのような条件が、もしかしたら一番難しいかもしれませんね。
アメリカ仕様車に装備されるタイヤは、PL法の関係か若干の雪路性能を持ったオールシーズンタイヤが多いようですね。BSでもかつて純正タイヤについてきたRE88だったかな?なども雪道でも少しは走れる夏タイヤだったですね。
クロカン系4駆の純正も、「4駆ならチェーンなしでもいける」なんて言う勘違い野郎の為に年々雪路性能を重視し結果的に泥に弱いタイヤになっていった記憶が有ります。

乾燥路と雪路の両立は確かに理想ですね。まあ、現状では悪いほうに備えて置くことをお勧めします。
良路では我慢すればよいのですが,ひとたび条件が悪くなった時に妥協した性能では命にかかわる可能性が高いですから。


ピレリスタッドレス 投稿者:アレク  投稿日: 1月19日(月)00時48分29秒

わたしが以前、レガシィに使っていたのが、ピレリのアイススポーツです。
雪道を速めに走っても安心感がありました。坂道発進しても、新雪路でチェーン装着車を追い越しかけても不安に感じたことはありませんでした。
さわってみた硬さは今使っているダンロップのスタッドレスと夏タイヤの中間の感じで、特にサイドウォールが頑丈でした。215/45/17だったからかもしれませんが。
値段も少し安いのであまり雪が降らないようでしたらおすすめです。


スノースポーツ 投稿者:むらば  投稿日: 1月19日(月)10時26分41秒

昨シーズンまで、70スープラにてピレリ・アイススポーツ使用してました。
なぜ選んだかというと、恥ずかしながらお金がなく一番安かったからという情けない理由です(汗)
11月中頃に装着し、僕の住んでいるところは年が明けてから降ることが多いので一月半ほどはドライで使用していたんですが、
「え、これホントにスタッドレスなの?」と言う感じでした。やたらとしっかりしてるんです。
スタッドレスってもっと柔らかいものだと思っていたんですが、ここまでしっかりしていると夏タイヤと同じ感覚で使えます(もちろんドライで、ですよ)。
タイヤをよくよく眺めてみると、サイプは確かにたくさん入っています。でもゴムは硬め。
だからなのか新雪や圧雪路だと結構走れてしまいます。まあ雪道らしく慎重に走れば、ですけどね。
車を友人に譲ったとき、その時に履いて帰ってもらったんですが後で聞いてみると「言われなければスタッドレスと分からない」と言う返事でした。
今年はヨコハマにしてみましたが、雪道を走る練習になるピレリのスタッドレスもまた試してみたいですね。


それと 投稿者:ポン吉  投稿日: 1月20日(火)23時31分1秒

質問なのですが、私も結構雪山に上ること多いのですが、確か雪山や低ミュー走行時にはエンジンブレーキってあまり多用してはいけないと思っていたのですが間違いなのですか?
私の車はATですが、フットブレーキを多用します。


マルチレスで失礼します 投稿者:国沢光宏  投稿日: 1月22日(木)01時28分42秒

バイク屋の親父さんの言う「ドリフト」は
ブレーキング時のことだと思います。
ギャリーマッコイから始まり、今や大流行しています。
ムカシはパワードリフトですね。

雪道でのエンブレですが、ミューや駆動方式によって違います。
迷ったら使わず、ソフトタッチのフットブレーキが正解だと思います。


RE:雪道のエンブレ 投稿者:STEVE  投稿日: 1月22日(木)10時31分3秒

久しぶりの投稿です。雪道やアイスバーンでのエンジンブレーキについては文章で書くと難しいですね。恐らく駆動別、状況別に解説すると参考書数冊分でも足りないのだと思います。また、これは机上の理論は不要だとも思います。最近のクルマはほぼABSが標準なので、状況判断に自信のない方はヤンワリとフットブレーキで速度調整する方がリスクは少ないかもしれませんね。また、日本で販売されるクルマの9割以上がAT車で、そのほとんどが4速ATです。一般的に雪道でエンジンブレーキを使いたくなるのは3速→2速だと思うのですが、ここのキア比が離れています。かつ、普通のATは回転を合わせてシフトダウンなどしてくれないので、低ミュー路ではシフトダウンした一瞬、駆動輪が滑るケースが多いです。これは直線だとあまり問題にならないのですが、下り坂のカーブを曲がっているときだったりすると、予想を超える挙動変化を起こしたりするわけですね。普通のドライ路面でも、重量が重たいほど、背が高いほど、コーナリング性能やブレーキング性能は悪化しますが、雪道や凍結路では、ドライ路以上にその差が露呈します。ドライ路でアンダーの強いクルマは低ミュー路ではもっとアンダーが強く、その逆のクルマは極端にオーバーになります。例えば、一般に雪に強いと思われているクロカンタイプの四駆はアイスバーンが大の苦手です(深雪には強いです)。クロカンはドライ路での運動性能が悪いですが、超低ミュー路では、それがもっと大きな差となって表面化します。駆動方式による差も大きいですが、色々な要素の組み合わせで挙動変化が起こるので、その対処法もケース・バイ・ケースということになりそうです。


STEVE様 投稿者:ポン吉  投稿日: 1月22日(木)16時01分48秒

ご回答ありがとうございます。
いや、以前国沢さんも確か雪道でのエンジンブレーキのシフトチェンジによるスリップが危険であるというようなことをいっていたような気がしていたのですよ(違って居たら申し訳ありません)。
ところが、先日雪山に行く仲間とこの話をしていたら私だけういちゃって。
皆。エンジンブレーキを多用しているらしく、フットブレーキはABSが付いていても危険だというのですよ。
なぜ?って聞いたら 雪道ではABSが作動すれば制動距離が伸びるからだそうで私はシフトチェンジによる挙動のスリップの危険性を申し上げたのですがなかなか受け入れられなかったのです。
それで皆様に聞こうかなと思った次第でして。
だって雪山でフットブレーキを使うということがエンジンブレーキより危険だなんて思いもしなかったものですから。


ポン吉さまへ 投稿者:STEVE  投稿日: 1月22日(木)19時18分52秒

ご丁寧なレスいただきありがとうございます。ケース・バイ・ケースなので、文章で書くのも難しいのですが、雪道でABSがあるために、返って制動距離が伸びてしまうケースもあります。例えば、雪が深く積もった道などはタイヤをロックさせた方(ABSなし)が制動距離が短くなります。雪のもつ摩擦力を利用できるからです。砂利道でも同じ理由でABSは制動距離を伸ばしてしまいます。難しいですね。実は、わたしは雪道では良くエンジンブレーキを使います。目的は「減速」というよりも「加速の抑制」です。ドライ路でもエンジンブレーキは「減速」のためではなく、下り坂での「加速抑制」か「次の加速に備える」手段というのが基本ですものね。VSCやESPのような4輪総合制御であれば、駆動力とブレーキを使い分けてスピンを防止しますが、通常のABSにとってエンジンブレーキは制御の邪魔モノです。例えば、ABSなしの直結四駆(センターデフロック状態)は、フロントタイヤがロックしにくいので、極端な超低ミュー路を除いては、基本的に雪道でのブレーキング性能に優れています。つまり、エンジンブレーキとフットブレーキを組み合わせると大きな武器になるといえます。一方で、この直結四駆ではABSはまともに機能しません。互いにケンカしてしまうわけですね。直結四駆は極端な例ですが、2WDでも駆動輪はABS制御の邪魔をします。これら色々な状況を組み合わせて考えると、クルマの駆動方式やデフの形状、路面状況によって対処が異なってきて、雪道ではエンジンブレーキか?ABSか? というのもケース・バイ・ケースになりそうです。やっぱり難しいですね。なんか変な話になってしまいすみません。


エンジンブレーキ 投稿者:のぐち  投稿日: 1月23日(金)01時07分3秒

ポン吉さんの意見を読んで、そのお友達たちがABSだと制動距離が伸びるから
エンブレを使う、とおっしゃてるようですが、エンブレのほうが制動距離は伸びる、
と思いますよ、というか決して止まらないですよね、エンブレだけでは、、。
STEVEさんもおっしゃるようにむしろスピードが出すぎるのを防ぐために
低いギア(4ATなら2)を最初から選択するんだとは思うんですが。
ずっと前、NAVI誌に560SECに乗る某女性歌手が、首都高でトラックと
接触事故を起こした告白が書かれていて、その時トラックの理不尽な車線変更
に対して、彼女はポンピングブレーキをしたんですけど間に合わなかった、
と云ってまして、私は、多分フルブレーキしてれば大丈夫だったろうな、と
思いました。以外とブレーキってちゃんと踏めない人が多いかもしれません。
私などは雪道では後方安全確認してはわざとロック寸前のブレーキをやってます。
当たりを確認する意味なんですけど、勾配とか路面状況とかで違うじゃないですか?
それやっとくと、いざ、という時もかなり有利だと思います。
なーんて云ってますが、サーキットではろくなブレーキ踏めないんですよねえ、
これがまた、、。


雪道 投稿者:こさとう  投稿日: 1月23日(金)18時14分18秒

皆さん毎回ABS働かすようなブレーキングをしたり、シフトのショックでとっちらかるような回転数の速度域で雪道を走ってるんですか?
緊急回避をエンブレに頼る人がいるとも思えないし、今ひとつピンときません。


あらら 投稿者:ポン吉  投稿日: 1月24日(土)00時11分8秒

今日、日産のブルーステージに行ってきてもう予約しちゃいましたよ、ETC。

こさとうさま
雪道での走行では20km/h以下でもちょっとした挙動で車はとっちらかると思いますが?
そういう次元での話ですよ。


とっちらかりますかね? 投稿者:こさとう  投稿日: 1月25日(日)09時18分6秒

普通に減速する上で20キロで3速から2速に落としても私の経験ではそうそうとっちらからないんですが…
コーナリング中(しかもかなりタイトターン)ならまだわかりますが。(あとタイヤが夏タイヤなら)

普通に流れに乗って4・50キロ以上は最高出して運転してましたが、通常の減速中にエンブレ使った時に
挙動がとっちらかったりフットブレーキがABS介入したこともなかったんで、ピンとこないんですよね。
そんなガツンとくるようなスピードで走ってたり、ブレーキをガツンといつも踏んでるのかな、と。
最近のスタッドレスは性能いいなぁと思った信州出張1週間でした。


とっちらかりますよ。 投稿者:シリウス  投稿日: 1月25日(日)17時08分28秒

特に凍結してるとてきめんです。

例えば新潟のなかで、三条・見附・新津あたりの雪の多いところでは消雪路が完備されているので
逆に走りやすいのですが、新潟市内になると消雪設備がなく、昼間シャーベット上になったものが
凍結して、極めてμの低い凍結路ができます。

さらにABSが効きだすとまっすぐに止まることすら難しくなります。
先日の大雪でも、橋の上で新マーチが単独事故を起こしていました。
通常なら考えにくいようなところですが、市内の方が路面状況は劣悪だったりするんです。

こういうときは、下のほうで国沢氏が書いておられた通りソフトにブレーキングするしか
ありません。FRでなおかつATだったりすると、ニュートラルに入れる必要さえあります。

たくさん雪の降る湯沢や信州の方が、はるかに走りやすいわけですね。


あれ? 投稿者:Gun  投稿日: 1月25日(日)22時29分55秒

FRでATでもエンブレ使うとむしろ挙動は安定しませんか?
イメージとしては後ろから引っ張られるような感じで。
後ろがグリップ無くしても前はまだグリップしてる訳ですし。
私は皆さんのように知識あるわけじゃなく、自分の経験でしかものを
言えないのですが。。。
20km/h程度でとっちらかるケースがあるというのは、経験上同意します。
でもやはりそれはかなり状況を限定したうえで、そうなることもあると思います。
頑固な氷の轍があるとか、完全にきれいな氷になってるとか。
また、凍っているならABSが作動することも稀ではありません。軽く踏んでゆったり
減速中に断片的に作動することはよくあります(私の車の制御方式が古いのかも?)。
でも、自分はスピードコントロールはほとんどエンブレに頼っています。
もちろん、急勾配の下りや曲がる前などはフットブレーキ使いますけど。

とりあえずセダン、ワゴンならFRもFFも4WDも所有したことはありますが、FRと4WDなら
エンブレでとっちらかったことは、まだないです。
FFのときは、危険だと思ったことは何度かあります。


信州へようこそ 投稿者:長野県民  投稿日: 1月25日(日)23時16分15秒

こさとう様。
>最近のスタッドレスは性能いいなぁと思った信州出張1週間でした。
長野にいらっしゃったんですね。どの辺に滞在されていたんですか?

さて、長野といっても南北に長いので県内でもずいぶん天候が変わります。
私の住む地域ではこの1週間路面が凍結という事はなく、
結構グリップする新雪〜融雪というパターンが多かったです。

スキーで有名な白馬あたりだとむしろ除雪の腕がピカイチでFR+スタッドでも平気でスキー場近くを走れますが、
長野市内は雪の処理もままならず、ビルによって出来た日陰と交通量で恐ろしいほどのミラーバーンが出来上がります。
もうこうなるとどうにもなりません。
何とか止まったはずの車がひとりでに滑り出す事さえあります。
善光寺の住職は10年以上のフェラーリファンですがさすがに冬場は冬眠しているみたいです。

AT車に乗っていたときには無理やりRレンジに入れて車を止めた事さえあります。
「よろしくメカドック」の1コマみたいな事ですが、あまりにもμが低く、なんてことなくタイヤは逆転してました(笑)


確かにそんな感じがしますね。 投稿者:シリウス  投稿日: 1月26日(月)00時20分14秒

>Gunさん
確かにうしろに引っ張られる気はしますが、左右でバランスが取れている状況ではないので
結果的に傾きますよ。
また、ブレーキをかけてるとき前は止まろうとしますが、後ろは前進しようとしています。

>長野県民さん
拝見する限り、長野市内も同じ状況なのですね。
地下水がに確保できるところでは消雪パイプのおかげで快適な路面になるのですが、
市内になると消雪パイプは配置していません。
また、除雪車のテクが低く、これまたひどい路面状況を助長しています(笑)。

交通量が多い通りは深夜、大変な状況になってます。
かくしてここ2年で、市内の大通りは高機能アスファルトに張り換えられました。
昼間に日照があれば、夜も快適で安全になったのはうれしいことです。


雪山 投稿者:のぐち  投稿日: 1月26日(月)00時55分56秒

雪山での私の今までの経験上やばかったシーンの最高は去年の正月の
八幡平山中で義理の妹のWRXで温泉帰りの下りのヘアピン連続道で、
何番目かのある左コーナーでした。温泉施設で逗留客が、やっちゃったよ、
と話しているのを聞いてたので、相当に注意深く下っていたのですが、その
コーナーだけは殆ど進入する前から問答無用、って感じでABS作動してました。
多分止まってるクルマでも滑り落ちるだろう、と思ってるくらいなのですが、
あーなるとアンダーの極限でして、結局サイド引いて辛うじて向きを変えました。
極低速だったからそれも出来ましたが、もうちょっと速度が出てたらまずアウト
だったと思っています。(時速20出てなかったと思う)
普通の地元の人は危ないから行かないらしいです、その時期のそんな場所。


エンジンブレーキとフットブレーキ 投稿者:STEVE  投稿日: 1月26日(月)15時52分33秒

 後輪駆動またはFFでのエンジンブレーキの場合、前または後いずれかの2輪だけにしかエンジンブレーキが効きません。つまり2輪ブレーキです。このエンジンブレーキに比べると、フットブレーキは4輪に分散してブレーキをかけます。1輪当たりが担当するグリップの負担が減るわけで、当然より強い制動力をかけてもタイヤはグリップを失いにくい状態というわけです。さらに、最近のABSは電子制御により4輪の制動力をバラバラにコントロールして車両を安定しようとしてくれます。
下手なエンジンブレーキよりも、ABSの方が無難というのはこういうことだと思います。
無論、4WDのエンジンブレーキは2WDよりも安全なのはいうまでもありませんが、ホンダのデュアルポンプ式などのように、肝心なエンジンブレーキのときFFに変身してしまうクルマもあったりします(ほとんどのユーザーはそんなこと知りません)。よほどの最新4WDでもない限り、前後のトルク配分は最適化してくれても、左右の配分までは計算してくれません。しかし、ABSは前後左右の4輪を独立制御するクルマが主流です。この点でもABSの制御能力は優れています。VSCやESPがあればなお良いと思います。
 当然、グリップの範囲内であればどんな方法で減速しても構わないですが、雪道や氷結路などを走っていて、どんな路面状況でどの程度滑るかが把握できない方や、いざ滑った時のクルマのコントロールに自信のない方は、ABS付のブレーキで減速する方が無難でしょう。もちろん、ABSの制御よりも人間の制御の方が勝る場面もありますので、自信のある方はカウンターをきるなり、サイドを使うなり、アクセルワークを使うなりして危険を回避すればよいと思います。
 実際に、時速20キロ程度でとっちらかるようなミラーバーンでは、タイヤのグリップがグリップしていない状態なので、とっちらかってから姿勢を制御するのは至難の業だと思います。こういう路面、何回も経験しましたが本当に怖いですよね・・・


STEVEさん自信を持って! 投稿者:国沢光宏  投稿日: 1月26日(月)22時42分19秒

今までの書き込みを読んでいると、
STEVEさんが技術面でも雪道の特性も理解していると思います。
平均的な評論家より上です。
そのほかの皆さんも断片的には合っているのですが、
いろいろな雪道を走ると、
思ったより多くの状況に出会うモノ。
実際、北海道で夕方に出会うミラーバーンと、コンディション良い圧雪路は
ドライ路面と圧雪路くらいミューが違います。
それを速度や駆動方式だけの特性で論じても意味ありません。
あるのは基本原則だけです。


追記 投稿者:国沢光宏  投稿日: 1月26日(月)22時47分33秒

例えばアイスバーンを走行中FRでエンブレ掛けると後輪がロック傾向になります。
基本原則から状況を考えれば、高速走行中に思い切りサイドブレーキ引くのと同じ。
これで安定しますか? ということです。


まさにですよ 投稿者:ポン吉  投稿日: 1月26日(月)23時10分8秒

STEVE様、本当にありがとうございます。
今更なんであまり申し上げたくないのですが、雪山に行く人達って結構4WD信者が多いのですよ。デュアルポンプや電子制御されていないビスカス式の4WDでもエンジンブレーキ時に4輪全てにブレーキがかかると思い込んでいるのです。
ですからそれは違うよって言っても聞かないんですよね。
ABSがきいてしまうことにより、すぐに事故に繋がると思っている人が私の周りでとても多いことにびっくりしました。
STEVEさんのわかりやすい説明により私が自信を持ってしまいましたよ。

2月10日号のベストカーの「最新4WDメカニズム勉強会」もとても勉強になりました。


雪道について 投稿者:昼間点灯派  投稿日: 1月26日(月)23時36分10秒

とっても勉強になりました。父のCR−Vを全然わけわからずに乗っていました。


納得がいきません 投稿者:或るFR乗り  投稿日: 1月27日(火)00時02分4秒

数日前からROMしてましたが微妙に分かりません。

タイヤが回転している=グリップ力が残っている状態 では無いのですか?
ブレーキかけると駆動力変動が大きくなり、その結果不安定になりませんか?
駆動輪にエンジンブレーキで駆動力をかけ(減速側に、ですが)、非駆動輪は転がるにまかせたほうが
車体が安定すると思うのですが、
この思い込みを客観的に論破できる記述があれば、教えてください。

>>国沢さん
エンブレ=シフトダウンという意味でしょうか?それなら納得できますが。
エンブレ=アクセルオフという定義だと、FRのクルマはアイスバーンではアクセルを踏みつづけ無ければなりませんよ?


この手のハンドルネーム 投稿者:国沢光宏  投稿日: 1月27日(火)00時29分0秒
「或るFR乗り」とか「通りすがり」というハンドルはロクな意見がありません。
本当に疑問があるなら、もっと気持ちが伝わってきます。
この書き込み、クレームみたいなもの。
黄昏野郎の代表例として表示してみました。

ちなみにSTEVEさんも含め何度もシフトダウンのエンブレという表現をしています。
ナニが言いたいのかサッパリ解りません。
別に論破したいと思いませんです。
どうぞご自由にエンブレをお使いくださいませ。

後輪がロック傾向? 投稿者:佐久  投稿日: 1月27日(火)00時35分11秒

アイスバーンをあまり走行したことは無いのですが、FRでアイスバーンを走行中に
エンブレ掛けると後輪がロック傾向になるって本当ですか?
後輪がグリップを失う事が有るとは考えていたのですが、それ以上になるとは驚きです。
MTだとエンストしそうになりますね、でも、クラッチ切ったら意味無いし・・・
やっぱり、経験積まないと駄目ですね。

ブレーキ 投稿者:シルバ  投稿日: 1月27日(火)00時38分44秒

私も、STEVEさんの言うとおりだと思います。
ただ、エンジンブレーキはブレーキランプが点灯しないので、トラックの排気ブレーキと同じように追突される危険性があります。グリップに余裕があるときでも、わざわざ低いギアに落として強力なエンジンブレーキをかけるのは避けた方がいいと思います。

>STEVEさん 投稿者:JOBS  投稿日: 1月27日(火)02時23分42秒

>左右の配分までは計算してくれません
計算しなくても、LSDがついていれば自ずと左右輪のロックに対する制御を行っている事になりますよ。

(無題) 投稿者:長野県民  投稿日: 1月27日(火)05時56分47秒

中にはシフトロックと称して
まさにサイド代わりにドリフト(?)のきっかけを作っている人も
長野にはたくさんいます・・・

一歩間違えばただのスピンターン。

SUV 投稿者:HASTE  投稿日: 1月27日(火)14時43分25秒

興味深く雪道の運転についての話,拝見しました.
なるほど,大きいSUVはアイスバーンに弱いのですね.大きい車はどんな気候でも安心して走れると思っていたので意外でした.海外での話ですが,寒波の高速道路ではよく大型のSUVがまさに突き刺さるようにして道路のわきに落ちているのをよくみます.それもSUVばかりです.4WDだから安心して飛ばしているから事故になるんだと思っていましたが,そればかりが理由でないのがわかりました.燃費も悪くて走行性能にもデメリットがあるんじゃSUVなんかいらないじゃんと思ってしまいます(私はカローラですが).あと事故をおこしたら自分は助かる確率は高いかもしれませんが相手のことを考えたらメリットとはいえないでしょう.といいつつも,みんな乗っているし,やっぱり見た目が大きくて安心できるので欲しくなってしまうのでした.
ところでカイエンって馬力があって重くて,雪道での話しですが実は普通の車よりはるかに危ないんでしょうか?

4WDとABSの関係 投稿者:ちゃお☆おおがく  投稿日: 1月27日(火)18時34分4秒

*STEVEさんの書き込みって判りやすいですね。いつも感心させられます。

4WDとABSの御互いを上手く4輪でコントロールさせている車はそう多くないと思います。
そしてABS動作中の前後輪の「トルク配分の最適化」さえも行っていない車の方が多いのではないでしょうか。また、左右をLSDでいう意見もありますが、電子式LSDなら可能だと思います。そういう意味で「最新4WD」でなければ4WDとABSが両立することは難しいく高価な装備になってしまいます。

そもそも4WDやABS、VSCやESP等のデバイスが必要とする状態は、既に危険な状態であり、又、逆の意味でそれらのデバイスにより危険な状態を見逃しているドライバーも多いと思います。それらデバイスを操る事が出来てこそ挙動を安定させて早く走れる状態を得られますが、デバイスに操られている状態は「危険な状態」だと思います。

その手のデバイスに頼らざるおえない状態は、ドライバーの技量を超えている状態であり、単純にスピードの出し過ぎなのです。(笑)この投稿で私が言いたいのはこれなです...

冬の時期になるとクロスカントリー系4WDの掲示板では、「雪道は4WDが最強」であるかの様な意見を述べる方が必ずいます。困ったものです。

--「一言」--------------------------------------------------------------------------------
「FRでエンブレ掛けると後輪がロック傾向になります」
この表現は誤解を招くと思います。「ロック」を言い換えれば「タイヤの回転が止まる」という事になると思いますが、ここに「傾向」と言う意味も含めれば「タイヤの回転が止まりつつある」状態を表現している様です。しかしエンジンと車が動いている状態でタイヤの回転が止まる事は無いですよね。ここで重要なキーワードは「傾向」という言葉の裏です。おそらくエンブレによりタイヤの回転速度が雪面に対して遅くなり「タイヤのグリップが失われる状態」を表現しているのだと思います。
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ポン吉様へ 投稿者:Gun  投稿日: 1月27日(火)21時16分32秒

ここ数年の自分はポン吉様の言葉を借りれば4WD信者です。
ただしそれは発進時やスタック状態からの脱出能力があればこそです。

それまでは平気でFR車を転がしていましたが、仕事が忙しく、疲労がたまるに
つれてFRで雪道を通勤することが苦痛になってしまいました。
おそらくポン吉様のお仲間の方々も、制動より発進・トラクションで4WDを支持
されてるのではありませんか?
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(反映されなかった投稿)

(無題) 投稿者:やまむらとおる  投稿日: 1月27日(火)2x時xx分xx秒

この投稿が掲示板に反映されずとも、あえて書きます。
国沢さん本人が内容の確認し掲載/非掲載を決めていると信じて。

「或るFR乗り」が、BC等を見て初めてkunisawa.netに来た読者だとしたら、
あのような返答をした場合、その読者は「国沢光弘」氏に対し、どのような感情を持つでしょう?
普通なら、混乱するでしょうね。
なんであんな言われ方をされなければならないのか?
わからないから、質問したというのに。
回答を得るどころか、荒らし(国沢さん風に言えば黄昏野郎)扱いなんて、一体どういうこと??
大抵、このような混乱した状況になるでしょうね。

そして、そのことを忘れてしまえる人も居れば、根に持ってしまう人も居る。
最悪の場合は、国沢光弘その人の誹謗中傷に走る輩すら出かねません。
オートバイ業界を追われたときの発端を、まさか忘れてはいませんよね。
今の”自動車評論家”国沢光弘を作った事件ですから。
そのような、声の大きい「反国沢」を発生させる状況になってしまう可能性を、
他ならぬ国沢さん、あなた自身が生み出しているのですよ。
もし回答したくない、回答できないのであれば、カドが立たぬように
「その件については経験に基づく判断です云々」、あるいは「STEVEさん、ここは一つ講義をしちゃってください」などと、
その場を和やかに繕う術はあったはずですが…
「或るFR乗り」が、国沢さんを自動車業界を追放する尖兵とならないことを期待するのみです。


また、常々思っていたこともついでに書かせていただきます。
2chで騒いでいる奴等は、思いつきによる書きなぐり原稿ではなく、
国沢さんの最大限の努力の元に作り出した
きちんとウラを取った記事、客観的主点に立って本当に最良の選択(を得るための指針)を、期待しているのです。
やればできるはずですよ。出来ないはずは無い。「自動車評論家」の肩書きは伊達ではないでしょう。
JHにも、ORSEにも、「この件について話を聞きたい」と、名刺片手に取材交渉できるじゃないですか。
私のようなサラリーマンでは全く相手にされないでしょうが、肩書きのある国沢さんならできる。
ぜひともやってください。2chで騒いでる奴らをギャフンと言わせて下さい。

以上、長文のお付き合い、ありがとう御座いました。
またどこかでお会いできることを期待しつつ。


雪道など。 投稿者:さえ。。  投稿日: 1月28日(水)01時13分59秒

まず、これは雪道ではありませんでしたが、土砂降りの雨の中、2トントラックで高速道路の下り坂を100km程度で走行中に前走車に追いついてしまい、減速のためにアクセルを戻して排気ブレーキが利いたところで、その強力なエンジンブレーキ効果によって、駆動輪である後輪の路面グリップ力を上回る制動力が発生して「路面とタイヤの回転数を同調」させておく事が出来なかった事があります。これが皆さんの言われている「後輪のロック」と言われる状態ではないでしょうか?このときはアクセルを戻した直後に最大回転数の8割ぐらいの回転で唸りを上げて回って居たディーゼルエンジンが一気にアイドリング状態となり静粛な状況になったことを覚えています。
場所が下り坂でカーブだったため、このあとはかなり危険な状況になったのですがそこは割愛します。

最新の機構をもつ車の場合でも、それが機械である以上、何らかの想定の元に作られており、しかしながら自然状況と言うものは想像以上に多岐にわたっていて、しかも運転者がどのような操作をするかもまた、運転者ごとの知識や技量等によってさまざまなわけで、そういう意味では自分の車の機構と特性や設計意図などを十分研究して、かつ日ごろの鍛錬でいざと言う時に適切な操作が出来るようにしておきたいですね。
「そんな速度を出さなければ」とか言っても、危険な状況と言うのは危険になってはじめて解るのであって、その直前までは大概のドライバーはその速度や運転操作が取り立てて危険と言う認識を持たないまま、破綻して初めてその状況が危険であったことを知るわけですから。

ちなみに、わたしの旧式ランドクルーザーにおいては、パートタイムの直結4輪駆動でABSなしと言う装備で、雪道でも通常後輪2輪駆動で走行しています。
旧式4輪駆動の場合、通常であれば機械的に連結された4輪が安定した制動力を分配しそうに思いますが、極度にグリップレベルが低い場合には、荷重の移動と後輪のドラムブレーキの特性から後輪の制動力の立ち上がりが強い分、それにつられて前輪含めて4輪がロックしやすい場合もあったりします。このためヌルヌルの低ミュー状況ではあえて2輪駆動とし後輪のロックはあきらめて前輪のグリップに頼って制御したりもしました。

RE:雪道について 投稿者:STEVE  投稿日: 1月28日(水)09時54分10秒

 国沢先生をはじめ、雪道に関するレスポンスいただいた皆様、ありがとうございました。お返事を書こうと思いましたが、その内容を、ちゃお☆おおがくさんが代弁してくださったようです。ありがとうございました。
 HASTEさんのご投稿にあるカイエンですが、本気でポルシェが雪道での運動性能だけを考えた車両を開発したら、もっと軽く、もっと背が低く(重心が低く)、もっと小さく、最低地上高の高いクルマになったことと思います。そこれそWRCで勝てるようなクルマを出すと思います(SUVが本当に低ミュー路での運動性能が優れているのなら、SUVでWRCに参戦するチームがあって良いはずです)。
 重たいクルマはタイヤの単位面積当たりの圧力が高いため、ある条件下では低ミュー路での発進に有利ですし、重量があると雪の抵抗に対する破壊力に優れています。一方で、速度が増すに連れて曲がらない、止まらないだけでなく、万が一衝突した際には相手に与えるダメージも深刻ですよね。でも、SUVは雪道だけのためでなく、林道や、砂漠や、岩場なども走ることを想定して設計されていますので、これらの道なき道ではアイポイントが高くないと先の状況を見越せず危険ですよね。また、川を渡る時など、ある程度車高が高くないと室内への水の浸入や、電気系統の水没などの心配がありますし、重たくないと流されてしまいます。フィールドに出るにもそれなりの大きなラゲッジスペースも必要です。これらをバランスさせると、SUVのスタイルは理にかなっていると思います。
 欧州では取り回しの良いコンパクトカーの人気があり、ドイツなど特に高速性能が最優先です。基本的に欧州の人は取り回しも高速性能も満たさないSUVが嫌いです。でも、欧州メーカーが次々とSUVを投入しているのは、明らかに世界最大の自動車市場である米国のためですよね。ルックスがよく、快適にまっすぐ快適に走れることが重要な市場です。大分前に、フォードの公式コメントで「SUVは重たく燃料消費量が多いため、環境負荷が高いことは否めない」というような報道を見たことがあります。メーカー自体もこの先のSUVビジネスを楽観していないようです。

■「シフトダウンによる後輪のロック傾向」は、ドリフト用語にある「シフトロック」という表現が一般的だと思いますがいかがでしょうか? 実際には最もクルマを傷めるドリフトテクニックとしてナガティブなイメージの言葉ですね。

以上は、新着順1番目から20番目までの記事です。

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